バックハンドを練習しよう!

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近代卓球の話し

最近の卓球では、バックバンドが強くないと勝ちにくくなってきている印象があります。

良い例えが張本選手ですね!

フォアハンドでの前陣の攻撃に加え、バックバンドのチキータからのレシーブと強烈なバックハンドカウンターが印象に残ってます。

近代卓球とは、早い展開のラリー、引き合いよりもカウンターもしくはレシーブからの4球目攻撃、サーブからの3球目攻撃で点数を早い段階で取りにいける技術が上がり、卓球のスピードが上がった事を例えています。

昔の卓球

ボールは体の右側で打て!

3球目はオールフォアだ!

フットワークとドライブの練習をしてれば強くなれる!

これが、良く言われていた練習内容ですね。

今も回り込みの技術は凄く大事です。

ボールを引き込んで3球目をフォアハンドドライブで攻撃しに行く事は大事ですし、点数も取ることが出来ます。

しかし、オールフォアの選手を最近見たでしょうか?

近い選手なら、今年の全日本卓球選手権で準優勝された大島選手ですね!

それでもバックハンドは上手で張本選手ほど威力は無いものの、点数を取るチャンスを作ることの出来るバックハンドを持っています。

回り込みはスキが生まれる

サーブ出して、回り込みしてからの3球目。

練習ならいいでしょう。

試合だと回り込みをして、打ちにいったボールが逆コースに返って来てしまったら、もう後がありません。

この回り込みの練習ばかりを卓球はじめたばかりの頃にしてしまうと、この癖が抜けなくなってしまうので要注意です!

下回転からの3球目攻撃の練習はバックハンドから!

バックハンドをまず強化しましょう。

サーブを出して、キチンと引きつけた位置でボールを擦り上げる。

バックハンドから回転をかける感覚を覚えてしまい、バックハンドが苦手という意識を持たないのが大事です。

足はキチンと動かす

バックハンドの練習をしていると、足を動かさずに手だけで打っている人が良くいます。

しかし、威力のあるボールを打つためにはキチンとボールのところに足を持っていく必要があります。

足を合わせてから、腰、肩の順番で振り抜くのが簡単でわかりやすいです。

逆に足を動かさずに打つ場合は肩から振ってしまい、頑張ってスイングしているのにもかかわらず威力のないボールになる場合が多いです。

無駄な力は余計にミスを発生させやすくなるので注意しましょう。

何が言いたいのか?

最近の卓球はバックハンドが上手で無ければ試合に勝ちにくいということ!

先手必勝でありたいが、ボールも大きくなって回転量で相手に勝つのが難しくなっているということ!

フォアハンドは最終的な武器になるけど諸刃のツルギになってしまうということ!

この3点になります。

チキータとか、強烈なバックハンドを打てる必要まではありませんが、中学一年生の頃からずっとフォアハンドを練習しているとバックハンドが不得意なイメージがつきやすいものです。

体の正面で早い打点である程度速いボールが打てれば問題無いと思います。

最終的に頼れるのはフォアハンドだと思っていますので、バックハンドで決めれるボールが打てる選手はもっとバックハンドの練習をして、威力が中々出ない選手は、コースとスピードを重視して練習しましょう!

僕もバックハンドは苦手!

実は自分こそがバックハンドが苦手で、つい回り込みをしてしまい、逆コースにカウンターされて負けるパターンが多いんです。

これからバックハンドを練習してもっともっと強くなる!のは難しいんですね。

なので、これから卓球をする人!バックハンドが苦手にならないようにキチンと毎日の練習メニューにバックハンドからの攻撃の練習を取り入れ、試合に活かせるようにしましょう!

YouTube等で動画を見るなら、今の選手なら張本選手、昔の選手ならクレアンガ選手がおすすめです!

かっこよすぎる!