卓球を上達させよう!目指せ県大会!

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この投稿は卓球初心者の中学生と初心者を教えてる顧問の先生に向けての投稿になります。

どれだけの時間、どのような意識で練習すればいいのかという事を投稿しています。

近道はありますが、チート技は無いです。

参考になれば幸いです。

練習時間

卓球が上手になろうとしたら練習しかありません。

どれくらいすれば良いの?というのが問題だと思います。

多治見市の中学生の場合で説明します。

市内大会、東濃大会、県大会、東海大会、全国大会の順番になっており、市内から東濃には30人ほど、県大会には16名、東海大会も16名、全国大会は12名通過することができます。

週に10時間くらい卓球を打ち込んでおれば東濃大会に出場することは可能だと思います。

週に25時間ほど練習していれば県大会に、なんとか進むことは出来ると思います。

東海大会には週に30から40時間以上の練習が必要になり、全国大会には中学から卓球をはじめて通ろうとすると鬼門になっており、何時間でも足りません。

小学生の4年生か5年生から週に20時間以上みっちり練習をしている必要があります。

練習に目的を持つ

1.今日何の練習をするのか?

2.自分の得意分野はどこ?

3.自分の苦手分野はどこ?

4.自分のやりたい練習は何?

5.どこまで強くなりたいのか?

この5点をまとめたうえで練習を始める事が凄く大事です。

試合でどうして負けたのか、どうして勝ったのか?ここをよく考えて練習メニューに取り入れていかないと強くなれないのは当たり前です。

得意分野と苦手分野を分かっていないと、試合中の対策が取れません。

相手に自分の苦手なところを知られてしまった場合に、対応する必要があります。

自分のメンタルに問いかけて、ここは得意だ!と思い込むのも良いかもしれません!

強くなりたい気持ちが大事です。

どの大会を目標に入れてどこの大会に出場出来るように頑張るのかを考えましょう。

自ずと練習しないといけない時間が見えてきます。

反復練習

強くなるのに近道はありません。

何度も何度も同じ練習を繰り返して、上手になっていくものです。

ただし、同じ練習をしていれば上手にはなりますが何も意識していないと上手になるのに時間がかかります。

例えば、今日の3球目の練習は5回連続で決めよう。

もしくは、今日のフォアラリーは5分以内に50往復しよう。

目標を持って練習することが大事です。

20〜30時間くらいがギリギリ

何がギリギリかというと、中学生の使える時間がギリギリだということです。

卓球だけをするわけにはいきませんよね。

宿題、塾、友達との交流、色々あります。

卓球で進学、就職を目指す場合はもっと練習するべきですが、中々そう上手くいきませんよね。

短い練習時間を濃密な時間に

中学から卓球を始めた場合の課題はここになります。

上記の意識をキチンと持って練習に取り組めば上達するのは早いです。

例えばフォアラリーを50往復出来るようになるのに早い人で半年程の期間で練習が必要になります。

しかし、毎日目標を持って毎回の練習で3往復ずつ増やせれば17日で50往復が可能です。

週3にちの練習なら2ヶ月以内に50往復のラリーが出来るようになり、練習の質を上げ、さらに上達する近道になると言えます。

練習で大事な事

練習相手とラリーを続けるという事です。

1球しかないボールでラリーも続かずすぐに練習が途切れてしまうとボールを拾いにいく時間の方が多くなってしまいます。

1球でも長くラリーをし、ボールをコントロールする技術をつけ、フットワーク練習、切り返しの練習に繋げていきます。

ここまで出来れば次のステップ!!

やっと次に進めます。

練習をする為にはある程度ラリーを続けて、システム練習をする必要があります。

次の投稿でシステム練習の事をあげますが、大体狙ったところに狙ったボールが打てるようにならないと練習になりません。

よって、ラリーを続ける練習と練習時間を作る事を心がけて卓球をしてみてください。

3ヶ月継続出来れば、かなりのレベルアップになります。

頑張りましょう!

おじさんも練習頑張ってます!