コースを狙う練習!(卓球初心者用)

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フォアクロス・バッククロスのラリーが共に30往復を簡単に出来るぞ!

これが出来るようになったら、ステップアップですね!

コースを突く練習をしよう!

ラリーをしている最中に、ボールがミドル(台の真ん中)にいってしまう事が多々あると思います。

そこでコースをキチンと狙える姿勢で練習を取り組み、狙ったところに狙ったボールを打つ第一歩の姿勢と練習方法を紹介します。

1・フォアハンド

フォアハンドでコースを狙う場合、タイミング、打点も大事なのですが、そこはまず気にしないで下さい。

お相撲さんのツッパリみたいになっており、まずコースを狙えてない可能性があります。

大事な点は利き手側の足の爪先の向きになります。

狙ったコースに爪先を向けることによって、体を回しやすくなり、コースが狙えるということになります。

右利きの方が打つ場合、台の対角線上に右足の爪先を向けるとコースを狙いやすくなります。

はじめから並行足は止めよう!

最近の近代卓球では両ハンドが打てないと勝ちにくいです。

並行足から入ってしまうと、腰の回転が使いにくく、先ほどのお相撲さんのツッパリみたいなフォームになりやすくなってしまいます。

独学で覚えている方は良くこのような形になりますので、並行足から1足分程、フォアハンドの打ちやすい足の形にしましょう。

コースを簡単に狙えるようになったら、段々と足の位置を変えて打つ練習を取り入れていきますので、最初はキチンと足の向き、足の形を意識してフォアハンドのラリーをしてください。

 

2・バックハンド

フォアハンドでは足の爪先の向きを重要と言いました。

バックハンドの場合の重要な点はおへその向きになります。

ラケットをストレートに引いてストレートに出している状態で壁になるようにとはじめに教わる事が多いので、コースを狙うのに重要な点はおへその向きという事になります。

フォアハンドと同様にクロスを狙っている場合、バックハンドの対角線におへそを向けて

ラケットをまっすぐ引いてまっすぐ出す事でコースをコントロールする事ができます。

毎回同じ位置にボールが来ることは無いので、足をキチンと動かして毎回おへその前でボールを捉える練習を意識しましょう。

3・まとめ

コースをコントロールするのにラケットの向きも重要です。

ラリー30往復が出来るようになったレベルの場合、まだまだラケットをコントロールしてボールをコントロールするのではなく、身体をコントロールしてボールをコントロールする方が簡単に安定してコースを狙う事ができます。

レベルが上がっていくと同時にラケットコントロールでコースを狙う練習に入っていきます。

はじめから手打ちの卓球になってしまうのを防ぐ為に、身体を使ってボールをコントロールする方法の投稿にしました。

コースを狙う方法は色々あります。

この方法が合う人もいれば、何か違うなと思う人もいるはずです。

その場合は意見の交流を是非お願いします。