下回転サーブを覚えよう!

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多治見市の卓球おじさんです。

下回転をかける練習方法を紹介します。

下回転をかける方法は大雑把に分けて2つあります。

ボールの下を擦る方法と、ボールの後ろ側(背中側)を擦る方法の2種類がありますので紹介します。

1.ボールの下を擦る

ボールの下を擦ると簡単に下回転をかける事が出来ます。

垂直にボールをトスして、落ちてきたところを下から擦るという方法になります。

この場合、力を入れすぎるとボールが上に飛んでいってしまうので注意が必要です。

回転をかける事を覚えるだけなので、卓球台に付かずに、前に飛ばして自分の足元に戻ってこればOKにしましょう!

サーブで使う場合は高さを注意する必要があるサーブになります。

はじめはどれだけ高くても良いので、キチンと戻ってくる事が大事です。

戻って来る確率が上がってきたら、高さの調整、または自分のサーブとして練習するようにしましょう。

2.ボールの背中を擦る

背中というとわかりにくいですよね。

写真を撮る機会があれば撮りたいと思います。

この背中を擦る場合、ボールが前に飛んでいってしまいます。

なので、薄く速いスイングで擦る必要があります。

覚えたての方には、1の方がやりやすいと思います。

この場合も同じで、卓球台に付かず、前に飛ばして自分の足元に戻って来るように練習しましょう。

難しいけど練習する価値あり!

この背中擦るサーブの場合、低くて速い下回転のサーブを出せるようになります。

速い下回転のサーブを出そうとして、ボールの下を擦ってしまうとスピードが出ません。

回転量は少し劣ってしまいますが、スピードは2の方が上になります。

また調整次第では、短い下回転のサーブも出せるようになりますので、こちらも練習した方が良いです。

はじめは下回転サーブ

下回転のサーブをキチンと出せないと、ドライブの練習や、ツッツキの練習が上手に出来ません。

なので1日の練習で10分ほどサーブ練習の時間を作り、回転をかける練習を取り入れましょう。

この練習から、色々なサーブを覚えていきますので、キチンと怠けずに回転をかける練習から取り入れていきましょう。

練習メニューに入れるタイミングは、フットワーク練習の後や、一日の練習の最後に取り入れると良いと思います。