フォアハンドスマッシュを覚えよう。

NO IMAGE

こんばんは、サトシです。

今日はフォアハンドを大きくスイングする練習方法になります。

高いボールを振りかぶってスマッシュ!

野球選手のピッチャーを意識してください。

足を上げて手を頭の後ろから上から下に手を振り抜きます。

この動きを少しずつ卓球よりにしていく訳なのですが、体を使って体重移動をして打つ練習を取り入れていきます。

フォアハンドが苦手な人でも上手になる!

フォアハンドが不得意だと思っている人の中に、体重移動の仕方がよくわからないという人がおります。

そういう人には、ゆっくりと高いボールをしっかり体重移動をして打つ練習が効果的です。試してみてください。

3人か4人で1球交代で打つ

この多球練習の良いところは、4人程度の人を1回の多球練習で教えれる事と、高いボールをスマッシュする事は気持ちがよく楽しい練習と言えます。

基本練習ばかりだと飽きが来てしまいますので、こういう遊びながら練習が出きるメニューが少しでもあると集中力も持続すると思います。

4人で1チームを作り、連続何球スマッシュが入るか競う練習方法だとゲーム性が有り、もっと楽しめると思います。

段々と低く早くしていく

ゆっくり高いボールを打つのも良い練習です。

しかし、低いボールもスマッシュで打ってるもらいたいものです。

ちょっと慣れてきたところで、低いボールのスマッシュの練習をしましょう。

この場合、野球ピッチャーほど振りかぶってしまうと間に合いません。

しかし、腰を引いて打つ感覚は大きく打つ練習と大差はありません。

選手が慣れるまで、遅れても良いからちょっと低めで少しピッチの速いボールを打つ練習をしましょう。

2、3日も練習すれば間に合うようになります。

スマッシュは打てるようになってますよね?

この練習をすれば、簡単にスマッシュを打つ事が出きるようになります。

試合では高いボールなどはあまり来ないのですが、体の使い方、スマッシュの打ち方を頭で理解するのが上達の近道と言えます。

工夫すれば効果的な練習にもなる!

高いゆっくりとしたボールを打つ練習は、球出しの技術によってすごく良い練習になります。

下回転の高いボールを送れれば、短いナックルサーブをツッツキされた時の練習になる 。横回転を混ぜれば、ボールが台についてから微調整する癖をつける練習もできます。

どんな練習でも工夫が大事ですね!

初心者でも、経験者でも、上級者でも、気持ちの良いスマッシュが打てると楽しいですよね!

気分転換にもなりますので、明日の練習から取り入れてみて下さい。