コーチの話し

NO IMAGE

大坂なおみ選手の1回戦負けを観て感じました。

コーチの大事さが分かる気がする内容でした。

卓球にもベンチコーチに入ってくれる人が居て、その人との相性だったり、お互いが信頼してないとコーチをする意味がないという事も気がつけました。

選手の力になれるように、1本でも多く取れるようにアドバイスしますよね?

僕もそうです。

試合展開とミスしてるところ得点出来ているところをまとめて1分で伝えれるようにします。

コーチの話し方、得点の取り方が選手のイメージとピッタリ来ないと相乗効果は得られない!

という事を感じました。

試合をしているのはあくまでも選手ですよね?

得点の取り方も無数に存在しているのだから、良いところを沢山伝えて、失点してるところを気をつけるように伝える事くらいしか本当はできないんですよね。

良いところが沢山出てこれば、自然といつも通りの卓球が出来る。

ここが結構大事なんじゃないかな?と思います。

ミスを連発した選手にいつも通りやってこう!というアドバイスって何も意味が無くて、どうして入らないのかを教えてあげないといけないし、展開を変えて次のセットに繋げるようにしてあげる事も大事ですよね!

失点した展開も伝えますが、得点を重ねれた展開を多く伝えた方がポジティブになって試合が楽しくなると思います。

コーチが変わるという事は選手が変わるという事ではない

多治見市内でも沢山の方がコーチ等をしており、沢山の指導法があり、皆その教え方が良いと自信を持っています。

自信が無ければ、教える資格が無いので自信たっぷりでドンドン伝えていかねばいけません。

ただ、選手の得手不得手をキチンと考えてあげる事、ポジティブな子とネガティブな子によって言葉遣いを変えてあげる事が一番重要だと思います。

笑顔になり、楽しいって思えないと続かない

練習が楽しいって思える子は良いのですが、楽しいって思えないと続かないですよね。

当たり前ですが、楽しい練習ばかりでは無いです。

辛い練習をどうやって楽しい練習にできるかというのもコーチの腕の見せ所です!

選手が笑顔になり、コーチも笑顔になれるような卓球をできたら良いですよね!