ボールスピードを上げたい!

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こんばんは!

さとしです。

今日はボールスピードを上げたくて困っている人に向けての投稿です。

ボールにスピードを加えようとした時に、間違って肩に力を入れてしまう方が多いです。

スイングスピード=ボールスピードだと考えて頂ければ良いのかな?とも思います。

肩に力を入れると肘が上がる

フォアハンドで肘が上がってしまう人のボールは基本的に早くありません。

手首が強くてあまり関係ない海外の選手はいますが、あくまでも普通の卓球選手なら早くなりません。

脱力から始めてみよう

肩の力を抜いて、自分の手が紐か布になっているのをイメージして下さい。

腰を回転させると、手が勝手について来ますよね?

腰の回転を上手に使って、軽く振り抜く事が大事です。

力が入ると、スイングスピードが遅くなるどのろか、振り抜く事が上手に出来ません。

居合い斬りみたいにスパッと振り抜くことをイメージしてみてください。

インパクトを意識しよう。

いくらスイングスピードが上がっても、インパクトが適当では良いボールが打てません。

当たる瞬間にラケットを握るように力を入れます。

ラケットは元々軽く握っているはずです。

その軽くをちょっと強く握る形になります。

グッと力を一瞬だけ入れます。

ずっと力を込めてると、先ほどの肘が上がってしまうスイングになりますので注意してください。

用具を変えよう!

最近の女子卓球の低年齢化をご存知でしょうか?

これは、卓球の進化でもありますが用具の進化の影響も大きいです。

当てただけでボールが速くなり、少し擦れば回転のかかったボールが打てる用具があります。

フォアハンドが100往復も続けれないようなら変えるのは早いです。

簡単にフォアハンドが続けれるようになり、バックハンドも続けれるようになり、3球目攻撃も、連続で5回は余裕で打てる!といったところで次の用具を選択しましょう。

ラケットから変えるよりも、ラバーから変えましょう。

最近はラケットもラバーも高額になってきました。

昔は高いラバーで4000円程度でしたが、今や8600円ですからね。

まだ上手になれていないことを仮定して、ヴェガヨーロッパかマークVをお勧めします。

もっと飛ばない方が良ければ、エクシズF1がお勧めです。

しかし、直ぐにヴェガヨーロッパくらい弾む用具が欲しくなるはずです。

キチンとラリーが出来るようなら、このレベルの用具にしてしまった方が後も簡単だと思います。

速いボールを打つコツ

力が付いている、高校生や体格に恵まれている中学生は、特に気にしなくていいと思います。

体格に恵まれてない方や、力が弱い部類に入る方に覚えて欲しいことです。

それは、、、

相手のボールを利用する!

卓球は回転のスポーツです。

回転がかかっているので、それを利用してどうしたら速くボールが飛ぶか考えてみて下さい。

下回転なら、手を開いて打つと速いボールが飛びます。

逆に手を閉じてしまうと、ネットに当たりやすくなります。

ボールを上に飛ばそうとする余りに更にボールスピードが落ちてしまいます。

上回転はラケットを伏せて押します。

するとボールは真っ直ぐ伸びるように飛んでいきますよね?

この相手の回転を利用する事によって、ボールスピードを上げることも出来ます。

僕は力もないし、スイングスピードもありません。

この回転を利用する形でごまかしながら戦ってます。

参考になれば幸いです。