卓球 フォアハンドドライブを覚えよう!!

NO IMAGE

ドライブ対ドライブの引き合いとか出来ると憧れますよね!

 

何回も何回も打ち合って、どんどんプレーがダイナミックになっていくところが卓球の醍醐味だと思います。

フォアハンドドライブ練習方法

下回転をドライブで返す練習や、上回転を少し回転をかけて返す練習方法で上手にできない人に実践して欲しい練習方法です。

卓球台から遠いところからのフォアハンドドライブの練習

この練習方法の良いところは一人で出来る事と、体の使い方も一緒に練習できる点です。

卓球台から大股で5歩から7歩くらい離れて、肩の高さくらいからボールを落としてフォアハンドを打つ形になります。

弾んで打球点の頂点に来たところを、山なりになるように回転をかけて相手のコートを狙います。

パチーンと強く弾くのでは無く、音がなるべく鳴らないように擦ってボールを飛ばす練習をしましょう。

手打ちのスイングでは届かない

体を使って打つことが出来ないと、回転をかけて遠くに飛ばすことが出来ません。

きちんと体を使って、大きく振り抜きましょう!

10回以上連続で入るようになるまで練習しましょう。

足を使って打つことによって、下回転のボールも打ちやすくなります。

スピードはいらないので、ゆっくり大きいボールを打つようにして下さい。

肩に力を入れてしまうと、フォームがおかしくなってしまうので注意が必要です。

卓球は遠くに飛ばす競技ではない!

この練習をする時に気をつけて欲しい点が1点あります。

卓球は遠くに飛べば1点取れる競技ではないということです。

卓球台には大きさの規定がキチンとあり、ネットまでの距離を考えれば2メートル飛ばせば良い競技です。

この練習をしたあとは、台の近くでフォアハンドのラリーをキチンとして、次の練習に取りかかるようにしてください。

フォアハンドドライブがかっこ良く打てる選手はプレーもかっこいいです!

頑張りましょう!