卓球 横回転サービスの練習

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回り込みの練習、3球目攻撃の練習に取り組んでいると思います。

良いサービスは良い3球目に繋がります。

今日は横回転サービスの出し方の説明です。

ラケットを垂直にして、ボールの左横を擦る

この練習からしましょう。

サービスミスになっても良いので、ボールがキチンと曲がるか確認をしながらサーブ練習をしましょう。

グリップが上になり、支点になります。

ラケットのヘッドをスライドさせる形でスイングして回転をかけていきます。

長くても短くても良いので、横に曲がるかどうかが一番のポイントです。

横回転サービスの良いポイント

1.相手の返して来るコースがわかりやすくなる!

お互いに同じレベルの人と試合をする場合にバック側に横回転サービスを出すとバック側に8割以上の確率でバックに返球が来ます。

そのボールをバッハンドでスマッシュ、もしくはドライブしましょう。

2.相手がツッツキをしてくれたらアタックチャンス!

横回転サービスは下回転サービスと違い、ボールの下を触ったらボールが高く返ってきます。

このボールを回り込みして、フォアハンドスマッシュで決めましょう。

肩より高いボールはフォアハンドで打つ方が簡単ですので、ツッツキが来る!と思ったら回り込む準備をしておきましょう。

上記2点で得点を重ねる事が出来るので横回転サービスは覚えておいて損はありません!

慣れてきたら、早い横回転サービスや、横下回転のサービス等も覚えていくといいでしょう。

サービスは卓球における一球目攻撃です。

種類が多かったり、回転が強くかけれたりすると、チャンスが広がります。

毎日コツコツと練習して上手になりましょう!