卓球 サービスの回転量を調整する

NO IMAGE

試合で下回転系のサービスを出しますよね?

今日は皆が使えるサービスを工夫して3球目攻撃、サービスエースに繋げるための練習方法の紹介です。

相手のコートで3バウンドして戻ってくるサービス

ゆっくり短めなサービスを出します。

回転量的にはゆっくり戻ってくる程度です。

このサービスの回転量を自分の中の最大値(10)だと思って読んでください。

試合中では、自分の中で7割程度の回転量のあるサービスをメインにして展開します。

凄く回転をかけようとすると力が入ってしまい、サービスが高くなってしまう場合があります、

なので余裕を持って7割程度の力でサービスを出していきましょう。

7割程度なら、相手のコートで3バウンドして、ネットまで戻るか、戻らないかというところになります。

回転量を調節しよう!

サービスは回転が沢山かかっていれば良い!というものではありません

低かったり、早かったりと良いサービスの基準は沢山あります。

今日は同じモーションで異なる回転量のサービスを出すコツの紹介ですね!

下回転サービスを出す場合に、ボールの下側を擦って回転をかけます

この下側に入る角度を調節してサービスの回転量を調整する形になります。

ラケットのボールを打つ位置でも回転力を変えたりできますが、擦る場所を変える方が個人的には簡単だと思います。

ボールの下側を擦るサービスと、ボールの背中側を擦るサービスを使い分ける。

下側を擦ったサービスと背中側擦るサービスで、回転量が大幅に変わります。

相手が角度を合わせてツッツキをしてきます。

下側を擦る方をメインに使っていたら、背中側を擦った場合はボールが浮いてくるので3球目のチャンスに繋がります。

逆に、背中を擦る方がメインになれば、下側を擦るサービスをネットミスしてくれる可能性が上がります。

自分の中で下回転サービスの回転量を3段階くらい作る。

ナックルが0です。

少し下回転が1、戻りそうで戻らない下回転が3、相手の台からネットまで戻ってくるサービスが7

このように回転量を調節する練習を取り入れていきましょう。

コツは、擦る場所を調節する事で簡単に回転量が変わりますので試してみて下さい。

いつも練習している人にこのちょっとの差で試合に勝てるようになったりもします。

自分のサービスを持ったら得点が出来るように練習して、もっと卓球が楽しくなって好きになっていきたいですね!