卓球 チキータの練習をしてみよう!

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初心者にチキータの練習なんて1年早い!

と指導者の方は思わないで下さい。

やってみて楽しい!という気持ちが大事

チキータが出来る、出来ないという結果はやってみてからわかるものですよね!

楽しい練習とか自分のやりたい練習、やってみたい技術の練習を基礎練習の中に取り入れると、集中力も継続していい練習が出来るようになるので取り入れてみてください。

ボールの左側を台上で擦る

チキータとは、横回転をかけて台上の下回転のボールをレシーブする技術です。(大雑把に言って)

短い下回転のサービス、多球練習でフォア前に短い下回転のボールを送り、チキータの練習をします。

ゆっくりフォアハンド側にバックバンドで回り込んで打球が出来るように注意させましょう。

足がキチンと動いて打てないと、中途半端な練習になってしまうので、キチンと足を動かしているかしないかを確認しながら練習させましょう。

思っているよりも台の中で打つ

どうしても腕を伸ばしてしまうと思います。

腕を伸ばしてしまうと、上手に左側を擦れないのでチキータになりません。

安定してボールも打つ事が出来ません。

ボールに顔を近づけさせる事で解消する場合もあります。

足を近づけて顔を近づけるように動くと、足は台の中に自然に入りますね?

そのまま、ボールの左側を擦って前に飛ばせればチキータの完成です!

難しい技術ですが、足を動かす練習とバックバンドドライブの練習にもなります。

新しい技術を覚えるのも楽しいですよね!

慢性的な練習を毎日させられていたり、メニューに入れられてはいないでしょうか?

基礎練習は大事です。

しかし、フォアハンドラリーの練習を10分、20分をさせられると飽きてしまいます。

間に何か面白い練習や、やりたい練習を取り入れるようにして卓球の練習が楽しくなるように頑張りましょう!

そのうちフットワーク練習も楽しくなります!