卓球 足腰を鍛えておかないといけない3つの理由

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卓球は足腰が非常に重要なスポーツです。

その理由を投稿します。

1.動けない

卓球は足から動かす競技です。

手をボールの近くに先に持っていこうとすると、足が動かなくなってしまいます。

足が動いたら手が出るという形になるように気をつけて練習しましょう。

足をボールのところに運んでおれば、キチンとした姿勢で打球出来るようになります。

ミスも減り精度も良くなり威力も上がります。

足からキチンと動くようにしましょう。

2.ラケットが振り抜けない

ラケットを振り抜く為に、地に足をつけておく必要があります。

足が浮いていたりすると、振り抜いた時に体が回ってしまいます。

卓球が1回打って終わり!の競技ならそれでも良いんですが、2回、3回と連打をする必要がある競技です。

キチンと足を付けて連打出来るようにする為にトレーニングをキチンとしておきましょう!

3.身体を壊す可能性が上がる!

下半身から力を伝えてボールの威力を上げていきます。

腕だけでスイングをする場合、どうしても肩や肘に負担がかかってきてしまいます。

その場合、練習を沢山すると肩が痛くなったり肘が痛くなったりする場合も出てきます。

届かないボールを無理して打とうとして、足を挫いたりする可能性もあります。

身体能力はどうしても衰えてきます。

気をつけて楽しい卓球を続けていきたいですね!

当たり前の事を当たり前に出来なくなる時期が来る!

これは余談なんですが、当たり前のように出来ていた事が筋力の低下や動体視力の低下、柔軟性の低下で出来なくなってきてしまいます。

当たり前に出来る!のはキチンと練習をしている事と、トレーニングも取り組んでいないと出来なくなってきてしまいます。

過度なトレーニングは身体を壊す原因にもなりますので、普段からコツコツと身体能力を低下させないように頑張りたいですね!

30代から出来なくなって来る気がします。

自分も30代に入ったので、コツコツ地道に頑張ります!