卓球 目標を持って練習すると普段の3倍は強くなれる!、、、はず!

卓球 目標を持って練習すると普段の3倍は強くなれる!、、、はず!

目的を持って練習を出来ているでしょうか?

このような記事を書くのは2回目だと思います。

今日は小・中学生の練習相手をしに行ってきて感じた事を投稿します。

目的意識がある子はすぐに行動出来る。

練習前の準備運動だったり、練習場所の準備を皆さんもすると思います。

ここの行動も意識があるか無いかで凄く変わってきます!

だらだらといつまでも準備に時間をかけてしまう子は、今日の練習で何がしたいのか目的も無い状態になってしまっています。

今日はフォアドライブのスピードを上げたい!サーブを練習したい!レシーブの練習がしたい!

目的は色々ありますし、どれが良いというわけではありません。

練習を日常にしてしまっていないでしょうか?

毎日練習する事で卓球が楽しいって気持ちを忘れてしまったりします。

新しい技術を追求する気持ちも薄れてきてしまいます。

自分が何大会で、何回戦まで勝ちたいのかも忘れてしまいます。

目標の大会が近くなると慌てて練習するはめになっている人が多いですね!

慌てない為に、後悔しない為に日頃から小さい目的を持って行動する癖を付けていきたいです。

毎日小さい目標を立てる

コツコツと地道な努力が足元の地盤を固める1番の方法だと思います。

今日は何をしようか?

次の練習は何を覚えようか?

この事を子供達と意見交換をしながら、ちょっとずつ目標を立てて練習をする癖を付けていきましょう。

フォアラリーが続かない人は、今日の最高何回だったかを覚えてもらう事からはじめます。

次回の練習の時は前回の最高値を1回でも上回るように練習するようにします。

この1つ1つの積み重ねで卓球が上手になっていきます。

これは基礎中の基礎の事です。

レベルが上がるにつれて要求する内容も変わってきます。

スピードをあげたり、回転をかけたりと要求する事は多くあります。

1つの事が出来るようになった喜びと、次はこんな技術を覚えたいという欲求が生徒の中で生まれて来たら、何も目標も持たずに練習している人の3倍は成長出来ると思います。

全国大会に出場したい子は、卓球台をテキパキと出してすぐに練習を始めています。

なんとなく練習に来ている子は、ダラダラと友達と話し込んでいます。

この違いで試合で勝てるか勝てないかを大きく分ける気がします。

子供のコーチや監督をしている人で、ダラダラとした態度を直していきたい人の参考にになれば嬉しいです。

卓球ノートを作り、練習後に次の練習の課題を書いて練習を終わるのが一番効果的だと思います!

ここ1本!

大事な時に緊張してしまって簡単な失点をしてしまう人の為の投稿です。

大事な時は卓球の時以外でも沢山あります。

面接の前だったり、商談の前だったり、クレームの対応だったりと幅広くありますよね。

そんな時に20秒あれば、緊張をほぐすことが出来、パニックにならないようにできると嬉しいですね^_^

緊張をほぐす方法

緊張感が高い人ほど意識が結果や人の目といった外に向きがちです。

人は自分が思うほど相手のことを気にしていないものです。

緊張を感じた時に自分をコントロールする方法とは、呼吸を整えること!です。

緊張で過呼吸になる人は、息を吐き切れていないことが関係しているようです。

呼吸が浅いと感じたら、意識的に息を吐いてみましょう。

息を吐くにも大きく息を吸わないと吐けないので、深呼吸をゆっくり大きくする事が大事ですね^_^