卓球 簡単に出来るナックルボールの対処方法

卓球 簡単に出来るナックルボールの対処方法

ナックルサーブに苦戦していませんか?

ナックルロングに苦戦してしまう人

ちょっと上手な人が試合で1点を取りに来る時に1回は使ってくるサーブです。

6-5で相手がリードしている時などに使われたりしますね!

大体バック側の深めにロングサーブが来ます。

当てるだけだとネットミス。

下回転のように持ち上げるとオーバーミス

このサーブが取れないと試合の大事な所でナックルロングのサーブを出されて簡単に得点されてしまいます。

その対処方法が

引きつけてゆっくり返す」

相手のボールより速く返そうとすると、ネットミスになります。

持ち上げるようにではなく、ゆっくり落ち着いて返球することがベストです。

ロングサーブなので、台から近いところでレシーブ待ちしていると刺し込まれてしまうので注意しましょう。

相手も速いサーブで出してくるのでリスクはあるし、ナックルをゆっくり返すとタイミングが取りにくくミスをしてくれる場合があります。

まずは相手のコートに返す事を考えてレシーブしましょう!

慣れてきたら回転をかけて打ち返す事が出来るようになります。

8-6で相手がリードしていてサーブを持っている時に使われて簡単に点数を取られてしまうと勝てる試合も勝てません。

相手に簡単に取られないように頑張りましょう!

基礎練習は楽しい練習ではありません。

基礎ができてないと大抵強くなれないので楽しく無くても、しっかりと取り組みましょう。

フォームの癖を無くす

癖は誰にでもあります。

手を巻いてしまう人や開いてしまう人

もしくは脇を開いて打ってしまう人

色々あってどれが癖かわからない程ですね。

綺麗なフォーム、カッコイイフォームでスイング出来ているか出来てないかが基準で良いです。

カメラでフォームのチェックをしてカッコ良く振れているか確認をするようにしましょう。

体重が後ろにいきすぎていたり、手打ちになっていたりしても見ればすぐにわかりますね!

カッコ良く振れるようになれば、スイングの基礎がちょっと良くなったのではないかと思います。

フォームが綺麗になったらラリーを何回続けれるか確認して毎日ベスト以上を目指す。

スイングだけ良くても、打点がバラバラだったり、捉える位置がバラバラだとラリーも上手に続きません。

基礎練習はなるべく同じ位置で打てるように心がけて反復練習します。

楽に100往復くらい続けれるようになると完璧です!

ラリーが出来るようになったらフットワーク練習!

卓球は左右に早く動く競技でもあります。

バックハンドを打つにしても足は動かさねばなりません。

なので、フットワーク練習を毎日の練習に取り組んでいきましょう。

動かないでラリーが100往復出来るなら、フットワーク付きのラリーは50往復は出来るはずです。

頑張って動きましょう!

2つのラリーが終わってから自由練習

動かないラリーと動いてのラリーが両方とも出来たら課題練習や回転を付ける練習をします。

毎回この課題をクリアしていくようにしていけば、3ヶ月もあれば基礎はある程度付いてきます。

動く足、綺麗なフォームで打てるようになればドライブやカットを教えられても簡単に打てるようになります。

基礎基本を大事にしてちょっとずつでも強くなりましょう!

一番大事なのはフォームチェックですね!

頭と体は同じ動きをしていない場合が多いです。

自分で自分のフォームがどんな形なのか見ることが一番大事ですね^_^