HARIMOTO TOMOKAZU インナーフォースALC レビュー第二弾

HARIMOTO TOMOKAZU インナーフォースALC レビュー第二弾

使った初日は良いラケットって思っていても、何度か使っていると嫌な部分が見えてくるものですよね?

そう思います。

ちょっと使ってみて良かった点、悪かった点を投稿します。

グリップの方に重心が来ている!

前の投稿でも書きました。

グリップに重心があるので、前陣のタイプなら合うと思います。

何度か使用してみた感想は、相手の強いボールを簡単に返す事ができる。

グリップに重心があるので前腕でキチンと振らないといけないという点が分かりました。

身体を捻って打つだけでもカーボンラケットなので良く弾みますが、コントロールしようとすると前腕のスイングスピードが必要になるという事が分かりました。

手首の方にずっしりと重心がくるので、打ちやすい所に返球がされればナイスボールが打ちやすいです。

しかし、少しでもずれてしまうとコントロールできずにオーバーミスが目立ちます。

そのためにスイングスピードとフットワークが必要なラケットですね!

サーブの時に手首を擦る

これが自分的には結構苦手な部類です。

前までのラケットなら擦れたりした事はありませんでした。

ラケットを変えてから、手首に良く擦るようになってしまいサーブが上手く出せない時があります。

グリップが長くなった分サーブの出し方や、ラケットの持ち方を工夫する必要が有りそうです。

打球感はアコースティックインナーカーボンとほぼ同じ

打った感覚はすごく良いです。

硬いのかな?と思っていたのですが、ドライブをかけるとしっかりとラケットで掴んでる感じがします。

前陣でカウンターや、3球目攻撃には良く合うラケットだと思います。

ちなみに、アコースティックインナーカーボンは定価20.000円なので定価なら4.000円程、張本ラケットの方がお得ですね!

僕は一枚ラバーを貼ったりしているので、硬めに感じましたが、ドライブをかけるとかなり良いラケットだと思います。