卓球 3日で出来る試合で点数を稼ぐ3つのコツ

卓球 3日で出来る試合で点数を稼ぐ3つのコツ

こんばんは!

試合中にどこにボールが来るのかわからなくて足が止まってしまう人がいると思います。

足をキチンと動かしてしっかりボールが打てるようになるためのコツを投稿します。

1.ニュートラルに戻る

打った後、サーブを出した後に必ず打ちやすい位置に戻る練習からはじめましょう。

サーブであれば何処にサーブを出すのかもよく考えないといけませんが、サーブ、レシーブによって戻る位置が変わるのは注意しないといけません。

戻る時は相手のコートに自分のボールが着く前にはニュートラルに戻りたいですね!

2.コースを限定する!

こちらが優位な場合、相手はしっかりと返球する事に意識がいきます。

その場合、クロスに返ってくる確率は70パーセント程になります。

もっと安全圏を狙って来る人はミドルに返してきます。

良いサーブが良い3球目攻撃に繋がり、足を動かして攻撃をするチャンスになります。

早く動くのでは無く、予測して動きます。

身体ごと先に動いてしまうと、逆コースを頑張って狙われたりします。なるべく相手が打つ時に動くようにしましょう。

3.予測しやすい展開を作る

サーブの回転、レシーブのスピードとコースをうまく使い予測しやすい展開を作りましょう!

初めて1年くらいの子は基本的にクロスに返ってきます。

相手の力量等も考慮して作戦を練りましょう!

まとめ

相手の動きを予測するために、まずはニュートラルに戻る。

優位な展開を作り自分のやりやすい立ち回りをする。

ボールのスピン・コースをしっかりと打ち分けし何処に返ってくるのか大体予測出来るようにする!

みんなが意識しているようで抜けているところが、ニュートラルに戻る事ですね!

ここがキチンと出来ないと後手後手の試合になってしまいます。

こうならないように、まずは1番からがんばりましょう!