卓球 緊張してるのに練習通りにプレーが出来るようになるコツと練習方法

卓球 緊張してるのに練習通りにプレーが出来るようになるコツと練習方法

セットカウント2-2の9オール!

誰でも緊張しますよね!

僕も緊張してサーブミスすると思います。

そんな時の心構え!

もしくは試合になってしまうとカチコチになってしまい何もできなくなってしまう人の参考になれば嬉しいです^_^

肩の力を抜く

ほとんどの人が肩に力が入ってしまい、何でもないボールをミスしてしまいます。

わかってはいるのに、力って入ってしまうものなんですよね!

肩の力を抜く方法1.「声を出す」

声を出す事で自分を鼓舞したり、緊張感を和らげる効果があります。

1点取ったら「ヨォォォォ!」と叫んでみてもいいかもしれませんね!

相手に向けてのガッツポーズはバッドマナーになるかもしれないので注意が必要です!

しかし、大事な場面で1回やってもバッドマナーを取られる事はありません!相手にプレッシャーを与え、自分は緊張感が解れる良い方法と言えるでしょう。

2.「ニヤッと笑う」

声を上げて笑う事はNGですね!

笑う事によって緊張感が解れるパターンも良くあります。

嘘笑いでも何でも良いんです。

軽くニヤッと笑って相手の事をよく見てみましょう。

かなり思い詰めた表情をしている人もいます。

相手も緊張しているのが分かれば、こちらは少し肩の力が抜けますよね!

2.練習で1本のスリルを楽しむ

卓球という競技が相手のいる競技です。

相手と点数を競って勝敗が決まる競技なので、時と場合によっては1本の重さが全然違います。

普段の練習からギリギリ出来るか出来ないかという事をチャレンジしてギリギリの試合を楽しめるようにしよう!というものです。

1.「練習に罰トレーニングを入れる」

練習時間中なので時間のかかるトレーニングはNGです。

簡単な腕立て伏せ10回や腹筋10回とか、体育館3週とかで良いでしょう。

例.3球目攻撃を6回連続で入れる練習で2本ミスしたら腕立て伏せ10回

例.フォアラリー100往復を10分でできなかったら腹筋10回

このような形で罰トレーニングを入れます。

身体も鍛えることが出来るし、目標も立てて練習できます!

このような初歩的な練習メニューだとスリルは味わえないので、スマッシュを1発で白線の角に打ち込む練習をします。

角にマトを置いて当たらなかったら罰トレーニングとかですね!

練習の最後にしたりすると盛り上がりますよね!

最後に

「練習は試合のように試合は練習のように」

当たり前のことで大事な事です。

練習は練習、試合は試合と分けて考えないようにしましょう。

試合のために練習をしているわけであって、練習の為に練習しているわけではありません。

毎日の練習に意味があるような!そんな練習を心がけましょう!