卓球 大事な時に使えるロングサーブ4種類!

卓球 大事な時に使えるロングサーブ4種類!

最近の卓球では、台に張り付いて前で両ハンドで攻撃する卓球がメインになってきました。

短いサーブを出すとチキータをされて主導権を握られてしまうようになってきています。

チキータが出来なければ勝てない!と言われているような時代だと思います。

小学生からチキータを教えるし、両ハンドの練習を徹底して取り組んでいると思います。

なので、ロングサーブを出して無難にクロス側に攻撃されたボールをカウンターする3球目攻撃を覚えて大事な場面で得点を取れるようにしましょう!

1.ロングサーブの種類

・下回転のロングサーブ

・横回転のロングサーブ

・ナックルのロングサーブ

・上回転のロングサーブ

この4つを上手に使い、相手の苦手な種類のサーブや自分の得意な展開になるサーブを出せるようにしましょう!

2.カウンターを狙うなら!

下回転のロングサーブを出しましょう。

相手にドライブをかけてもらって、カウンターを狙っていきます。

相手のバック側に速いサーブが効果的です。

クロスにドライブが返ってくる確率は70パーセントを超えると思います。

ここをカウンターで狙い撃ちしてしまいましょう!

3.コース狙いでノータッチエース!

横回転のサーブを出します。

これは相手のフォア側に切れていくサーブを出します。

スピードは遅くても良いのですが、台の外にボールがいくようにしましょう!

上手な人はストレートに返して来ます。

予想されていなければ、ほぼクロス返してくるのでそのボールを相手のバック側に頑張って入れましょう!

サイドを切っている分、こちらに返ってくるボールもサイドを切ってくる可能性があります。

ここだけ注意してしっかり待ち構えるようにしましょう!

4.ラリーで勝てる人!

無理をせずラリーに持ち込むならナックルのロングサーブですね!

これはミドルか、相手のバック側に出すのが効果的です。

咄嗟にとってこればミドルに返球がきますので、そこをキチンと入れてからラリーにしましょう。

上回転で返ってくるので特に問題なくボールの上を擦るようにドライブをして安定的に攻撃していきましょう!

スマッシュでも良いのですが、ラリーで勝てるならドライブをしていったほうが効果的ですね!

5.相手のミスを誘う、もしくは自滅

これは上回転のロングサーブですね!

伸びるように出せる人は、上回転のサーブを出すべきだと思います。

下回転のフェイクモーションを入れて上回転の伸びるサーブを出すと、相手が台の下から手を出してラケットの角に当ててミスをするパターンが多くなります。

使えるのは1回か2回程ですが、他のサーブとの組み合わせ次第で最後まで取られないサーブになる場合もあります。

自滅しやすいパターンの一つで、サーブを読まれてしまうとボールを上から叩かれてしまい、こちらが下がる展開になってしまいます。

台の下から打ってもらえるとチャンスは広がりますが、キチンと待たれて打たれてしまうと何も出来ずに相手の得点になってしまうサーブです。

上回転のロングサーブを出す前に、下回転のロングサーブを練習した方が良いのかな?と思います。

サーブは大事なので、短いサーブも長いサーブも両方練習し、試合で使えるようにしておきましょう!