卓球 プレッシャーに勝つメンタルを作る方法

卓球 プレッシャーに勝つメンタルを作る方法

試合で勝ちたい!

あと1点で勝てる!

この意識でプレッシャーはかかります。

この意識が無ければ勝ちたいという意欲も無くなってしまいます。どうすればプレッシャーを克服出来るのか?

就活生なら面接の時、社会人なら営業の時や会議で自分の意見を発する時など色々な場面でプレッシャーという物に襲われます。

そんな時に何とか持ち堪えれるようになる方法を投稿してみます。

メンタルの面なので合う合わないがあると思いますので、こんな考えの人もいるんだなという程度に読んで貰えれば嬉しいです。

雪の日にランニングしてみる

雪が積もってたり、雨が降っていたりすると外に出るのも嫌だと思います。

さらにはその中でトレーニングをするという事自体が常識では考えれないし、まず精神的に嫌だと思います。

プレッシャーというのは、精神的に嫌な事を思いつめてしまったりすると発生すると思います。

なので、嫌な事に慣れてしまおうというものです。

人間の慣れる力は凄いです。ラバーを変えて2日や3日でもう慣れてしまいます。

この慣れる力を使っていく作戦です。

面接や営業なら、作戦を練って相手を攻略していくと思います。自身の上司や学校なら先生に相手をしてもらって慣れる事が大事です。

顧問の先生だと友達みたいな感覚な世の中です。普段あまり接していない先生に面接の練習とかを頼むとよりプレッシャーに適応出来るようになると思います。

12点取るように考える

卓球は1セットが11点マッチです。

11点取れば勝てる!と思うと10点の所でプレッシャーを感じてしまいます。

12点取らなければいけないという頭に切り替えて練習をしていきましょう!

9点取ったあたりからプレッシャーが跳ね上がってきます。

1点の重みが増す辺りで集中が出来る選手と出来ない選手に分かれていきます。

自分がプレッシャーに負けていると感じる人は11点取れば勝ち!ではなく12点取らなければいけないと思って試合をしてみてください^_^

凄くキツイプレッシャーの位置が11点に変わります。卓球なら11点取ればセットを得る事が出来ます。10点で後1本と思うのではなく、後2本!と自分に言い聞かせて試合をしましょう!

勝利した後の事を考える

これは大事な事だと思います。

卓球は個人競技ですが、試合で勝てば誰かが喜んでくれると思います。

勝って良い報告をコーチや監督にしたいと思う気持ち、親や友達に喜んでもらえると思って試合してみてください^_^

プレッシャーを自分の中でマイナスの方向に捉えるのではなく、プラスの方向に捉えるようにしましょう!

彼氏や彼女の事を考えてしまうと、恋愛脳になってしまって、闘争脳に戻るのに凄く時間がかかります。

恋愛の事はなるべく考えないようにしましょう!

昔の映画やアニメで、この戦争で生き残ったら彼女に告白するんだ!というのはこういう事を言っているのかもしれませんね!笑