卓球 股関節を柔らかくしてボールの威力を3割増にしよう!

卓球 股関節を柔らかくしてボールの威力を3割増にしよう!

股関節使ってますか?

卓球では中々使わないイメージですよね!

地面に足をつけてする競技では股関節の柔らかさは特に大事です。

毎日のストレッチで股関節を柔らかくしましょう!

上手く使えばボールの威力も上がります。

さらに上手く使えばいつもはフットワークして打っていたボールが体重移動で打てるようになります。

まずは股関節のストレッチから覚えましょう

股関節のストレッチ方法はこちら!

このHPを参考にしてみてください^_^

ボールを引き込んで自分のボールにしよう

手打ちになってしまう人が良くいると思います。

もしくはお相撲のツッパリみたいに手を前に出してしまう人が初心者の人には多いですね!

これは腰が上手く使えて無いという事、足が上手に使えて無いと良くこういう形になりますので注意しましょう。

腰だけで捻ると体が斜めになってしまいます。

平行に捻ろうとしていても、腕も一緒に引いたりすると体がバランスを取るために利き腕の逆の肩が上がってしまいます。

こういう時は右股関節で力を溜めて打つ練習をしましょう!

スタンスを肩幅よりも少し広く開いて膝と股関節を上手く使いボールを打ちます。

この体の使い方が出来るようになるとスイングもコンパクトになってコントロールもしやすくなり、ボールスピードも上がります。

手打ちにならないようにだけ普段の練習で気をつけていきましょう!

ミドルの処理が上手になる

バックハンドが苦手です。

フォアハンドに命をかけます!という人は特に股関節は柔らかくしておいた方が良いです。

咄嗟にミドルに速いボールが来た時に、左膝を少し内側に入れます。

体が柔らかい状態になっていれば、フットワークもせずに体重移動だけで自分のエースボールを打てるようになります。

回り込みの時でも、少し回り込みが足りないという時に左膝を少し内に入れれば簡単に打つ事が出来るようなります。

回り込みを失敗してのミスも無くなり、得意な展開に持っていく事が出来るので練習前のストレッチはキチンと取り組むようにしましょう!

ボールスピードを上げる為に

まず、ボールを引きつけて打てるようにしましょう!

次に、腕でスイングをするのではなく体でスイングをするようにします。

スイングがコンパクトになるはずです。

最後に打点を少し速くする

大振りなスイングをしなくなり、ボールを引きつけて打てるようになりますなったら打点を少し速くします。

速い打点で打ちたいので足の位置に注意ですね。

下回転の場合はボールの下に利き足があるくらいでも大丈夫です。

その打点で引きつけて体で打てればボールの威力は手打ちの時と比べて、目でわかる程に違います。

安定感もあがり、スピードも上がるいい方法です。

卓球という競技で柔軟はいらないと思っている選手がいたら考えを改めて毎日柔軟するように頑張りましょう!

卓球おじさんも柔軟をさらに頑張ります!