卓球 試合会場で守ってほしいマナー

卓球 試合会場で守ってほしいマナー

卓球の試合では練習コートが決められている場合や、別の会場で練習する場所がある場合があります。

地方のオープン大会や、市内大会、県大会といったところでは試合開始前の1時間程度が練習時間になる事が殆どだと思います。

最近では常識になっている事ですが、そこでのマナーを守って欲しいと思い投稿します。

後から割り込んできて2球も3球も練習しない。

試合会場で早くに来て練習コートを探します。

練習コートで何人かで練習している時に割り込んで入るのはマナー違反になることではありません。

平等に練習が出来ることが普通なので問題はありませんが、そこの練習コートで他の人が何球くらい使って練習しているのかを良く見てから練習して欲しいです。

前に一度あったことですが、岐阜県で2位か3位に入る高校生達が同じ練習コートに入ってきました。

同じコートで練習していた人は、1球交代で練習をしていて既に6組はいる状態です。

みんな練習がしたいのに、後から入ってきて5球くらい練習し始めます。

後ろにボールが転がるわけですから、同じ練習コートの人が拾ってあげたりしている形になったりもします。

拾って渡してあげてもお礼すら言えない。

試合前の練習会場は試合に参加する全ての方の練習会場です。

自分だけ良ければというなら、自分の高校で1時間ほど練習してから大会会場に向かえば良いのです。

チャンピオンスポーツなので良いという人も悪いという人もいると思います。

全ての方の練習会場なのでマナーというものは存在します。気をつけて欲しいです。

練習コートを使わせてくれない

これは中学生に良くあります。

先にコートを占領してしまって他の人が入れて欲しいとお願いしても、拒否をする人がいます。

先ほどにも書きましたが、試合に参加する全ての人の練習会場です。

拒否する権利は選手にはありません。

中々練習コートに入れないからと声を掛けれない人も練習する権利は平等にありますので、コートが空いてないからと諦める事はしないようにしましょう!

試合のルールはキチンと守ろう!

簡単なルールです。

サーブは2球交代、10-10から1球交代

サーブ時に手が台の下にいかないようにする。オープンハンドでボールは手の上に乗っている状態でトスを上げる。

サーブ時にトスは、ほぼ垂直に上げないといけない。(センターラインでトスを上げてサイドラインでサーブを出す選手が多数)

レシーブが浮いてしまっても声を出さないようにする。ヤベッとか言う人がたまにいます。

打球時の妨害になる為、練習で癖が付かないように注意しましょう。

敗者審判は皆やりたくありません。

しかし、負けたのは自分なので審判もしっかりと責任を持ってやりましょう!

自分に勝った人の審判をする場合は、どうやったら勝てるか考えるチャンスにもなります!

抗議は対戦相手にはしてはいけない。

相手選手に、トスが垂直に上がっていないというのもいけません。

審判に抗議し、審判が認める必要があります。

相手のトスが悪い時や、サーブを身体で隠してる選手がいた場合、相手に言うのではなく、審判に抗議するようにしましょう!

卓球している人が自慢出来るスポーツにしたい!

根暗なイメージは最近の卓球選手のお陰で大分払拭されてきていると思います。

しかし、初めて卓球をする人が試合会場で練習させて貰えないという事や、バッドマナーに合って卓球やってる人ってこんな人ばかりなんだと思われないようにしないといけません。

自分の好きなスポーツを自分で自慢の出来るスポーツにしていきたいですね^_^