卓球 相手のレシーブが7割程バックハンドに返される2つの理由

卓球 相手のレシーブが7割程バックハンドに返される2つの理由

卓球初心者の人必見です!

この仕組みを理解すれば、同レベルの人に簡単に勝てるようになります。

チキータとか、最近のアグレッシブなレシーブはレベルが高すぎるので全面待ちしないと間に合わない可能性があります。

あくまでも中学3年生、県大会ベスト16位迄のレベルだと思います。

1.相手に打たれたくない。

バックハンド側に下回転のサーブを出したとします。

右利きならクロスに、左利きならストレートに殆どの場合レシーブが入ってきます。

バックハンドドライブならブロックが出来る。

安定して入ってこないからツッツキをしてくるだろう。

とにかく、打たれたくない。

このような事を、無意識に頭の中でイメージしてしまうために安全圏のバックハンド側にレシーブが来るという事です。

2.回り込みをさせたい

相手に3球目攻撃をわざと打たせます。

そのボールを逆コースにカウンターやブロックで返せば、ピンチがチャンスとなり自分の展開になりやすいです。

この時にバックハンド側に切れていくレシーブを良くされます。

間違ってもストレートには打たれたく無いので、若干の横回転を加えてレシーブしてきます。

これを回り込みの3球目で処理をしていくと、回り込みが足りずに、威力の無いボールになる可能性が高いです。

体から逃げていくボールをバックハンドでドライブする事もかなり難しい技術なので、バックハンドが苦手な人は攻撃をする場合に回り込みしか無くなります。

逃げていくボールなら、更にフォアハンド側は遠くなります。ブロックが入れば簡単にノータッチで点数を稼ぐことが出来ます!

3.これを逆手に取って逆襲する

レシーブがバックハンドに7割来る事を無意識に全員が思っているものとします。

フォアハンドの深めに速いツッツキのレシーブがあれば、リスクを限りなく減らして点数が取れるようになります。

回り込みが得意な選手で、回り込む体制になっている場合はなるべく短くフォアハンドにツッツキをします。出来るならストップが好ましいです!

これによって、相手は容易に回り込む事も出来なくなり、簡単に点数が取れなくなるのでボールも安定するボールに切り替えてきます。

こうなれば、今まで負けていた相手にも勝てるわうになる確率がグッと上がります。

レシーブをフォアハンド側に送る事、相手がバックハンドが上手か苦手かを早い段階で見極める事が大事です!

サーブ側の場合でも、バックハンドがある程度打てないと勝つ事は厳しいです。

無駄な回り込みを減らし、3球目攻撃を狙っていた展開を5球目攻撃も狙えるように工夫しましょう!