卓球 20代後半からはトレーニングをしないといけない3つの理由とトレーニングメニュー

卓球 20代後半からはトレーニングをしないといけない3つの理由とトレーニングメニュー

トレーニングしていますか?

ランニングくらいなら、卓球のいつもの練習で良いじゃん

こういう人もいると思います。

仕事をしていなくて、もしくは実業団に入っている人ならトレーニングはそこまで必要じゃないかもしれません。

しかし、練習が1日2.3時間程度の人はトレーニングを取り組んでいかないと勝てなくなってきてしまい、卓球が楽しく無くなってきてしまいます。

1.反射速度の低下

これは老化と共にある問題です。

しょうがないところもあります。

なので試合に勝つ為のパターン作り、または反射神経を使わない卓球をするしか無くなってきます。

これは一番良い練習は縄跳びだと思います。

気楽に家の前で出来るし、縄跳び1つあれば良いのでコストパフォーマンスもかなり良いです。

1日の終わりに二重跳びを継続して続けれる量をトレーニングに入れていきましょう。

ランニング後に取り入れると何回も外に出なくてよくなるので良いと思います!

2.筋力の低下

高校時代、大学時代なら練習量で筋肉が付いたり、試合が1月に3回ほどあれば、目標を立てて練習をする事で筋力は維持出来ます。

目標の試合で結果を残そうとすれば自ずとトレーニングにもなる練習を取り入れるので筋力アップにも繋がります。

社会人は何もしないと筋力は低下する一方です。

ジムに行ければ良いのですが中々難しいですよね。

簡単なトレーニングは卓球の練習後に体育館で自重トレーニングをすることです。

腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワットですね

これを各30回の2セットでも出来ればまずまず良いと思います。

3.筋持久力の低下

これは慢性的な運動不足では無く、試合を戦い抜く筋力が落ちてきているという事です。

練習強度が落ちているので、筋持久力も落ちてしまいます。

練習してるから大丈夫でしょう!ということはありません。

毎日とは言いませんが2日に1回はランニングが出来ると良いですね!

距離は人それぞれですが最低でも1.5キロですね!

走る事によって、身体も絞る事が出来ます。

初めから厳しくしてしまうと継続が出来ないので継続出来る程度のランニングの距離にしておきましょう!

試合に出るからには勝ちたい

この気持ちが強くなり、なぜ勝てないのか?

技術は負けてないのに!と思い投稿しました。

社会人同士ならそんなに負けませんが、大学生、高校生にぽろっと負けてしまう事が増えてきました。

ちょっと練習が足りてないのか?と思い自分でトレーニングをしようと決意しての投稿です。

勉強がメインの進学校に通っている人も卓球の練習が足りない場合、トレーニングを毎日ちょこっと取り入れるだけで勝てる試合は多くなると思います!