卓球 卓球ノートを作らないといけない2つの理由

卓球 卓球ノートを作らないといけない2つの理由

卓球ノートを作ってますか?

こういうと卓球嫌いになってしまう方もおるかと思いますが、勉強と同じなんですね。

試合の結果をノートに書くだけでは無く、自分の得意な点や、苦手な点を簡潔に記載していく必要があります。

試合で負けた理由が書いてあれば、何を練習しないといけないのかすぐにわかります。

試合に勝てた理由を書けば、どうやって勝ったのかを理解して、再戦時に以前はどうやって勝ったのかがわかり重宝するノートになります。

オススメの卓球ノートは

ジャスポで販売している勝ちノートです

このノートは書きやすく、見やすい設計になってますのでおススメです^_^

練習メニューも思いついたものをどんどん書き込んでいって、部活の時に課題練習で取り入れましょう!

1.何が出来る?のかを理解する

自分はどの技術を覚えたのかをノートにとっておきます。

そうすると何が出来るのかを理解出来て、試合で何を使うか選択肢が増えていきます。

何が出来るのかを理解していないと、今まで通りを続けてしまい、勝てる相手には勝てるし、勝てない相手には勝てない状態になってしまいます。

上手になればそのうち勝てるようになるよ!という気持ちも大事です。

しかし、何を練習しないと勝てないのかを知る為に、まず何が出来るのかを分かっている状態にしておきましょう。

試合中に出来ないことを出来るようになる事はありません。

いつもの練習の積み重ねが試合に出るのです。

今週中に何を出来るようにするという目標を具体的にノートに書いておくことも大事ですね!

2.勝ったノートを見て自分の得意分野を探す

得意なようで苦手なことってありますよね?

自分はこれ得意なんだ!と自信を持って使っている技術が、実は試合で一番大きい失点をしてるかもしれません。

自分はこれが苦手、と思っている技術が、もしかしたら試合中に得点を重ねている確率が高い事もあるかもしれません。

自分がどんな試合をしているのかを分析してノートに書くという事が、今日の自分に勝つという事の近道になるかも知れません。

ビデオで見たりしている人はいると思いますが、そこをさらに深く追求して自分の事を良く知る手がかりにしましょう。

練習の時のスイングと試合の時のスイングはちがう人が多いと思います。

自信を持ってスイングしている練習の時と入れなきゃって消極的にスイングしている試合の時は同じスイングにはなりません。

こういう細かいところも、試合で練習のように振れればと思えばスイングが自然と出来るようになっていきます。

ビデオを撮って、確認してノートにメモをする。

大事な事なので是非取り入れて下さい!

3.卓球ノートで確認する事

1.試合の結果

2.良かった点、悪かった点

3.改善方法

4.次回の練習に取り入れる練習メニュー

これだけ確認出来るノートを作れば少しずつ成果が出てくると思います。

試合のパターンとか、サーブの種類やレシーブの技術も覚えたものはどんどん書いていきたいところです。

有効に使って効率良く強くなりましょう!