卓球 主体性のあるチームを作ろう‼️

卓球 主体性のあるチームを作ろう‼️

ちょっとでも良くない試合をしたり、負けそうな時に直ぐにアドバイスをしに走っていってませんか?

試合の重要度を考えて、個人で考えさせる大会、アドバイスが必要な大会と分けて試合を観るようにしましょう!

1.自立出来るようにする

自分で考え行動出来るようにする為には、あえて手を差しのばさない事が大事な時があります。

負けても良い試合は1つもありませんが、今勝つ事が目的では無い大会はあります。

次に繋がる大会かそうでない大会かで選択しても良いと思います。

どうして負けてるのかを自分の力で考えさせる事は非常に重要です。

直ぐに考えて行動に移せる選手は対応力が付いてサーブだけが得意な選手や、異質ラバーに頼って試合に勝っている選手にはそう簡単に負けなくなります。

自分で考える力をつける為に、アドバイスをし過ぎないように注意しましょう!

2.選手が負けた理由をノートに書く

選手が負けた試合の報告に来て反省会をすると思います。

ベンチや観客席から見ていた意見と、試合をしている本人の意見は違う場合があります。

どのミスで負けていたのか、相手の何に負けていたのかを具体的に書き出して選手との相互理解を深めていく事が大事です。

1回負けた相手に次勝てるように努力する事が1回戦多く勝てる選手を育てる事になります。

地道な事です。1人で10人も見切れない場合は試合をしていない選手や、同伴で来ている保護者さんに協力してもらいましょう!

一歩間違うと信頼関係を崩します

手を差し伸ばさない理由を選手と話し合う機会を作りましょう。

また保護者さんにも説明をしておく事も大事です。

選手に考える力を持ってもらう事、同じチームの選手同士が支え合っていくことでチーム力を上げることに繋がります。

毎回、負けそうな選手がいたらすぐに近くに行ってアドバイスをしていたら自分で考えて対応して勝つ技術は身につきません。

あえて何もしないで選手を見守る事が良い時もあります。

コーチや監督、部活の顧問にはじめてなった方に参考になれば!