卓球 新入部員が卓球に慣れてきた頃に注意させる事 2点

卓球 新入部員が卓球に慣れてきた頃に注意させる事 2点

5月くらいになると体験入部も終わり、本入部になっている頃でしょう。

卓球をする事に慣れてきたり、部内の雰囲気に慣れてきた所だと思います。

慣れてきた時に、事故や事件は起こります。

改めて新入部員に注意しておく事の2点を投稿します。

1.卓球台の準備は必ず2人でする。

卓球台の取り扱いに注意しているでしょうか?

卓球台は120キロ相当の重さがあります。

骨折や死に繋がる事故は年間に1件は確実にあると言われていますので、卓球台を動かす時や卓球台を開く時は必ず2人でするようにしましょう。

卓球台を開いてる途中で止めて遊んでいる小学生や中学生がたまにいます。

小学生が卓球台に指を挟んで骨折する事故は毎年出ています。

慣れてきた時こそ、油断をしています。

指導する方や、保護者の方は自分の選手、子供をよく見て危険な行為をしている場合は直ぐ注意しましょう!

2.プレー中は選手に近づかない

自分の使っているボールがプレー中の卓球台の近くに転がっていく時はよくあると思います!

後ろ側なら大丈夫と油断して近づいてしまい、選手が下がってボールを打とうとした時の接触事故になる時があります。

場合によっては、プレー中の選手が後ろに転倒してしまい選手生命を絶たれる事故になる場合もあります。

プレー中の選手には近づかないように注意させましょう。

仲良くなってきた時によくある事ですが、プレー中にも仲良く遊びたいので近くに寄っていってしまう子もいます。

どちらにも悪気は無いのですが、ラケットが顔に当たったりする事故も出ています。

当たりどころが悪いと重大な事件になってしまう場合があります。

プレー中の卓球台に近づかない事、近くないといけない場合はタイム等の声かけをする事を徹底するようにしましょう!

室内でする競技で安全!とは限らない

何でも思わぬところで事故は発生してしまいます。

卓球台は重く危険です。

ラケットも当たりどころによれば危険なものです。

卓球だから怪我もないよね?と油断はしないように心がけましょう。

みんなで楽しく健康に卓球ライフを送る為に、全員で2つのルールを守って貰えたら嬉しいです。