卓球 ダブルスで勝つ戦術 その2

卓球 ダブルスで勝つ戦術 その2

シングルスで強い選手は必ずしもダブルスで強い訳ではありませんよね?

高校生、中学生の団体戦で3番のダブルスの勝敗がチームの勝敗を分ける時があります。

ダブルスが絶対に負けないチームを作れれば、3.4.5番で点数を取りに行く団体戦の戦法が取れたりして、強い選手が2人しかいないチームに勝つことのできる可能性が上がります。

ダブルスで勝つための戦術を紹介します。

1.役割分担をして安定感を上げる

ダブルスをパートナーの組ませ方は同じタイプの人同士を組ませたり、攻撃マンだけど安定型と攻撃型の選手をバランスを考えてペアにします。

両方で攻撃が決まれば良いのですけど、チャンスメーカーとアタッカーの役割は大まかに決めておいた方が勝ちやすくなります。

極端な例なら、バックに粒高を貼っている異質の選手と裏裏のドライブマンをペアにします。

異質でレシーブをして、相手が浮かせて来たボールを確実に決めるようにすれば異質からのレシーブの展開で得点するチャンスが増えます。

速いフリックとかチキータを覚えていた方が高校生なら有利かも知れませんが、中学生なら粒高の選手を鍛えてダブルス要因にしてみるのはアリですね!

2.コースを狙う

シングルスとはまた違うコースを狙います。

卓球のダブルスは必ず1回交代でボールを打たなければなりません。

速いボールのコースを狙うときは、自分に打ってきた相手を狙って打つ事で得点できるチャンスが増えます。

攻撃型の選手が3球目を控えてた場合、回り込みを一番に考えてる選手が多くいます。

相手のフォア側にストップ、又はツッツキをした方が得点になる可能性があります。

バック側にツッツキをするなら、サイドを切るツッツキにしないといけません。回り込んでストレートにドライブを打たれる可能性が上がります。

レシーブの位置は、フォア前にメインに返してたまにバックハンドにツッツキが一番安定すると思います。

チキータの出来る選手なら、ストレートにチキータが速いボールが打ててノータッチで点が取れる可能性が高いですね!

3.時間が作れる

シングルスだと間に合わないボールでもダブルスなら間に合う!

フットワークが得意で、回り込みが得意な選手を1人は採用しましょう!

中学生ならサーブを出したらバック側にツッツキが来る確率が8割を超えます。

回り込みで3球目攻撃を打たせるようにしましょう!

フォア側にブロックをされたとしても、パートナーが取ってくれるので次のボールの事は考える必要がありません!

回り込みが得意だけど次のボールがなぁという選手は多いと思います。

このような選手をダブルスに起用すると、大物食いをするかも知れませんね!

4.まとめ

1.チャンスを作る選手と攻撃で得点する選手をペアにして安定的に勝てるようにする。

2.レシーブはフォア側の方が有効、チキータやフリックが得意な選手はどんどん使っていこう!

3.戻る時間があるので、1球1球にきちんと足を運んでボールを引きつけて打つ!

卓球おじさんはシングルスが苦手なんです。

岐阜県の社会人でベスト8でパートナーとベスト8です。

しかし、ダブルスなら2年間連続で全日本社会人の予選を岐阜県2位で通過しました!

もっと詳しく、図を使って書けるように勉強します^_^