卓球 縦回転のサーブを覚えて試合で勝てるようになろう!

卓球 縦回転のサーブを覚えて試合で勝てるようになろう!

縦回転のサーブと言われると下回転のサーブをイメージするのではないでしょうか?
下回転も縦回転に入りますが、上回転も縦回転に入ります。
ナックルとかも入ると3種類のサーブになります。
下、上、ナックルをしっかり出せるようになり、試合巧者になりましょう!

1.下回転のサーブは水平にスイングする

水平にスイングする事で、ボールの下を捉える事が出来ます。
ボールの6時側を擦るイメージになります。
回転量をUPしたい方は6時から3時の方向にスイングすると回転量が上がります。
しかしボールが高くなりやすくなってしまい、フリックやチキータで打たれやすくもなりますので注意しましょう!
サーブは回転量よりも高さが一番重要です!

2.上回転は下回転のフェイクのフォームでほんの少し回転をかける

下回転のサーブを出すときに、手を台の下に隠すか、少し上回転のフェイクを入れるようにしましょう!
水平の状態から戻る時にちょっと上回転をかけます。
沢山回転をかけるとわかりやすくなってしまって、バレやすくなってしまったりします。
ナックルより少し上回転が理想です。
上回転は進むので、下回転よりも少しネットより遠くに1バウンド目をつけるようにしましょう!
低く短いサーブはツッツキかストップで返してくる人が多いです。
浮いてきたところを3球目で狙い撃ちしましょう!

3.ナックルサーブを下回転かわからないように出す

え?下回転?と思わせたら勝ちです。
下回転と同じ水平のフォームで出します。
厳密には、スイングを7時くらいのところからスイングしていきます。
ボールをラケットに当てる場所は、中心より少し上になります。
上という表現がわかりにくい場合は、胸に近い方に当てると認識してもらえればわかりやすいと思います!
スイングが遅かったり、切ってるフェイクが無いとナックルとバレやすくなります。
一度ラケットに当ててから下回転のフェイクを入れるようにしましょう!
手を大きくつかうとスイングでバレてしまう場合があります。
手首で回転をかけるのではなく、腰の回転を上手に使えるように練習しましょう!

まとめ

・下回転、上回転、ナックルのサーブを覚える。

・下回転は強め、上回転は弱めに調節する

・下回転のフォームを軸にしてフェイクモーションの中で回転の向きを変える

サーブの練習は一人でも出来ます。
練習の休憩時間や、朝練習の前に30分とかでも良いでしょう。
単純なサーブでも30分の積み重ねで練習をすれば、試合で勝つためのサーブに進化する場合があります。
サーブは誰にも邪魔されない1球目攻撃です!