卓球 フォアハンドドライブを1日の練習で出来るようにしよう!

卓球 フォアハンドドライブを1日の練習で出来るようにしよう!

フォアハンドドライブの練習は何回やっても終わりがみえないですよね。
下回転のボールを上回転で返す技術、上回転のボールをドライブで返す技術
スピード、スピンのUPさせる。
考えれば練習に終わり無し!

卓球のフォアハンドが安定してきて、3球目攻撃の練習をしているよ!
少しドライブが出来るようになったけど安定感が出ないという方の参考になればと思います。

1. 体の動かす順番を覚える。

足→腰→肩→腕の順番で動かします。
腕から動かしてしまうと、微調整がつかなくなったり、踏ん張りが効かなくてボールを持ち上げれない場合が出てきます。
1番は足を動かす事、腰、肩は足を動かせばついてきますので、足をしっかり動かすように意識しましょう!

2. 同じ体重くらいの人をおんぶした状態でフォアハンドドライブ

下回転のドライブを練習する時に腰の高さって意識した事はありますか?
20キロくらいの物を持ち上げるように、腰を落とします。
この状態でドライブを打って欲しいのですが、中々わからない人も出て来ると思います。
なので、同じような体型の人をおんぶした状態でドライブを練習してみてください。
おんぶすると、真直ぐ立てて腰を自然と落とします。
ドライブをする時の理想的なスタンスになるため、試してみてください。
転んで怪我とかも考えられます。安全第一に考えて練習しましょう!
1コースで動かさないように練習するのが良いですね!

3. バックスイングはお尻まで!

スイングが大きくなるとミスが多くなります。
安定してラケットの中心にボールを当てる事が出来ないからです。
自分の体の後ろにバックスイングをとらないように注意しましょう!

スピードのあるボールを送りたい場合は、打った後を速くするイメージでスイングしていきます。

4. ボールはネットを超えれば良い

凄く遠くにボールを飛ばす人がいます。
卓球というスポーツは、卓球台から2メートル飛ばす競技です。
まずはネットを超える事を意識しましょう!
下回転のボールは特にネットを超えるように打たないと、ネットミスになります。
遠くに飛ばそうとするとオーバーミスになります。
丁度良い感覚を掴めば簡単にドライブを打つ事が出来るようになります。

1日の練習で下回転をドライブで返す練習方法でした!

上回転のボールは持ち上げるとオーバーしますので、ラケットの面を意識しなければなりません。
下回転の1、2、3を練習して、出来るようになったら4を意識するようにしましょう!