卓球 3球目バックハンドドライブを簡単に覚えよう!

卓球 3球目バックハンドドライブを簡単に覚えよう!

最近の卓球ではバックハンドもフォアハンドくらい練習して、どちらでも得点が取れるようになっている方が試合では勝ちやすくなっています。
10年前の練習事情では、絶対に回り込みと教えられていたのですが、現代ではバックハンドで3球目を打つように教える人が増えているといいます。
回り込みも必要な技術ですが、バックハンドでも試合に負けないようにキチンと練習しましょう!

1.バッククロスのラリーを50往復する

まず、ボールをおへその前で打つバックハンドの練習です。
このラリーが50往復は簡単に出来るようになってからバックハンドドライブを教えるようにしましょう!
肩の向きや、スイングで打つコースを決めるのは難しいので、おへその向きを意識してコースを狙えるように練習します。
ボールは体の正面で捉えて、体の向いている方向に打つ返す事が出来れば、50往復のラリーくらいなら簡単にできるようになります。

2.バックハンドドライブの練習方法

はじめから下回転のボールを打つ練習でも良いのですが、中々難しい所があると思います。
回転をかけてボールを上に飛ばす感覚を掴む練習からはじめます。
卓球台から5歩くらい離れて、中腰になり、目の前にボールを落としてドライブをかける練習をします。
この時に打球面が上に向いていないかチェックしてください。
あくまでも回転で持ち上げる練習ですので、ボールは山なりの軌道になるように意識させましょう。
長くやっていると遊んでしまうので、5分程度が丁度良い時間です。

3.多球練習でバックハンドドライブの練習

いよいよ下回転のボールを打つ練習です。
2の練習の時みたいに、腰を落として中腰になります。
お尻が突き出てしまっていないか、構えのチェックはするようにしてください。
卓球台にボールがついて上がってくる上昇球を狙います。
ネットを越えるように小さく擦り上げて、直ぐにラケットをニュートラルの位置に戻します。
威力は出ませんが簡単に覚えることが出来て、安定感が出ます。
下回転のボールをドライブで返せるというのが楽しい事ですので、卓球して1ヶ月程経過している人にはバックハンドドライブを教えていきたいですね!