卓球 3球目攻撃を確実に打つ2つの方法

卓球 3球目攻撃を確実に打つ2つの方法

2019年 6月5日

3球目攻撃出来ていますか?
自分のサーブから得点出来る選手と出来ない選手で試合の結果は大きくかわります。
3球目攻撃で勝つ必要は無く、チャンスを作ることが出来て、5球目攻撃、7球目攻撃に繋げれるようにしましょう!

1.良いサーブは良い3球目攻撃のリズムを作る

良いサーブってどんなサーブでしょうか?
1・レシーブが出来ないサーブ
2・入れる事が出来てもコースを限定出来るサーブ
3・相手に攻撃されないサーブ
この3つだと思います。
レシーブが出来ないサーブを入れるだけのレシーブをしてきます。
入れられるだけなら、回転でコースを限定する事が出来るため3球目攻撃を狙いやすくなりますね!
チキータ等で抜かれるようなサーブでなければ、カウンターを狙う選手なら上回転にしてもらえるサーブはあっても良いと思います。
攻撃されにくいサーブは相手コートについた時に、ネットより高くならないサーブだと思います。
まずサーブ練習から始めましょう!

2.両ハンドで打つ!

オールフォアで打つ事が出来る選手もバックハンドで打つ練習はしておきましょう!
レベルが上がるにつれて、バックハンドを練習しておけば良かった!と後悔することになります。
両ハンドで打つ為に、ミドルラインから相手のフォア前にサーブを出すようにしましょう!
両ハンドで攻撃をするので、平行足で打つ準備をしておきます。
フォアハンド待ちをとってしまうとバックハンドで攻撃がやりにくくなるので、バックハンドで構え、フォア側にきたら直ぐにフォアハンドで反応出来るようにしておきます。
ペン粒やバック粒の人は攻撃出来ない!ということはありません。
バック側にツッツキやストップでレシーブが来たらプッシュのチャンスになりますので、いつも両ハンドで構えて3球目でチャンスを作るようにしましょう!

3.まとめ

1・良いサーブを出せるようにサーブ練習をする
サーブ練習を毎日最低5分は取り入れる

2・両ハンドで攻撃する
足を少し動かすだけで攻撃範囲になる
回り込みで狙うよりもリスクが少ない

多治見卓球おじさんは、昔の癖で回り込みをしてしまいます。
最近バックハンドの練習も沢山しているので少しずつ打てるようになってきました。
30代の選手で勝つ為には30代で勝つスキルを身につける必要があると思います。
新しい技術も取り入れながら練習に取り組みましょう!