卓球 粒高対策をして試合に勝つ!

卓球 粒高対策をして試合に勝つ!

2019年6月8日
そろそろ中体連も近づいてきていると思います。
練習を頑張っていても、相手が粒高というだけで負けてしまう人を沢山見てきました。
本当はもっと上位に入ってもおかしく無いのに!という選手が2回戦で異質の選手に負ける。
卓球では良くある事なんです。
中体連が始まる前に粒高対策をしっかり練っておきませんか?

1.相手のラリーに付き合わない

こちらがゆっくりのボールを返すと変なボールを送りやすいのが粒高の特長です。
3球目攻撃、2球目攻撃で優位に立てるように意識しましょう!
ゆっくりしかボールを送れない場合は粒高の方に高いボール、またはスピンのよくかかっているボールを送るようにしましょう!
市内大会、地区大会の2回戦程度なら回り込みをしっかりしてくる人は少ないと思います。

2.横回転は控える

横回転のサーブを粒高でレシーブされるとボールがぶれて返ってきます。
粒高が苦手な人はサーブで勝とうとして回転を強める傾向があります。
なるべく縦回転のサーブを使うようにして、次に返ってくるボールを予測しやすくしましょう!
下回転のロングか、上回転のロングかナックルサーブが有効です。
コースをつきすぎると反射されるように厳しいコースに来ますので、角度をつけすぎないコースを狙いましょう!

3.攻めると決めたら攻める!

粒高に下回転のボールを送ると、上回転かナックルでしか返ってきません。
こう思い込んで攻撃をしていきましょう!
どうしよう?と悩んでいるとスイングも消極的になってしまいオーバーミスやネットミスになってしまいます。
ナックルを送れば、ほぼナックルで返ってくるので意外と分かりやすいです。
また、中学生で粒高を貼る人はフォアハンドが苦手な子が多いです。
全てのボールを粒高で返してくるので、バックの粒高の方にボールを送るようにして簡単に卓球をできるように心がけましょう!
速いボールとかはフォアハンド側に攻めると良いですね!

4.まとめ

粒高には難しいボールを送らない事
フォア側にサーブを出さない事
バック側に高いボールを集める事

以上です!