卓球 集中力を高める場所を意識してしっかり試合に勝つポイント!

卓球 集中力を高める場所を意識してしっかり試合に勝つポイント!

人間の集中力は「15分周期」である

 そもそも、人間の集中力には限界があります。大学の授業が90分に設定されているように、集中力が持続する時間は90分が限界と言われていますが、90分間ずっと集中できるわけではありません。集中力の波は15分周期だと言われているのです。つまり、人間の集中力を維持するためには、「15分」をワンブロックとして考える必要があるということです

1.卓球の試合は長いもので1時間30分程度、短いものなら20分といったところです

集中力を1試合ずっと集中する事や、1日の試合を全て集中するのは難しいです。
卓球おじさん的な集中しないといけない場面と、日本人と海外選手の集中力の入れ方の違いを紹介します。

1.集中するポイント

自分のやりやすい試合展開を考えていくつかのポイントを作ります。
先行逃げ切りをしたいので、0−0からをとにかく集中しています。
2−0になったら、4−0にする気で集中します。
2点差か4点差が開いたら、少し試合中でもあまり集中しなくても得点できるパターンを使い、8−6まで逃げ切るようにします!
後は、集中を深めていって1ゲームを取れるように頑張るのみですね!

2.球拾いも休憩するポイント

球拾いを集中する人ってほとんどいないと思います。
たまに全力ダッシュで球拾いしている人もいますので、ここは休憩ポイントにしましょう!
しかし、のんびりと歩いていると注意されたりもします。
取りに行くときは小走りで、拾った後は歩く形が良いですね!

3.海外選手の集中方法

日本の良い性質は、いつも100パーンセントを出そうと意識している事です。
海外の選手の性質は、頑張るところは120パーセント頑張り、手を抜くところは80パーセント以下で取り組む事でしょう。
ずっと100パーセントの集中力を維持できれば良いのですが、難しいですよね?
ポイントポイントで集中力の深さを変えて1点を上手に取るように意識してください!

4.試合に勝つための集中ポイント

・自分のプレースタイルを考えて集中するポイントを決める
・相手の苦手な所を見つけて、そこを突いて得点パターンを作ると集中しなくても1点取れる
・集中の深さを変えて、試合巧者になる!
・タオル休憩、球拾い等で、少しの時間で休憩出来るように練習しよう!

負けてしまう人に良くあるのですが、7−3でリードした時にふっと気が抜ける人が良くいます。
無意識に気を抜くのと意識的に気を抜くのでは、集中させようとしてもスイッチが中々上手くはいりません。
7-3、8-4、でリードして追いつかれると大体負けるパターンになる人が多いです。
気を抜くことと少し休憩することでは意味が少し違ってきますので、気をつけて欲しいです!