トランプに喧嘩売る!?MacProの生産は中国で!?

トランプに喧嘩売る!?MacProの生産は中国で!?

米トランプ大統領は、以前もアップルに対して「対中関税の影響を避けたいなら、米国内で製品を作るべきだ」とツイート。

Apple広報は「最終的な組み立ては製造プロセスの一部に過ぎない」と述べ、同社の投資は米国で200万人の雇用を支えていると付け加えています。

なんで中国で生産するの??

1.中国の方がエンジニアを集めやすい

iPhoneの生産記事等を確認すると中国の方がエンジニアを集めやすく、スタートするまでの期間がかからないみたいですね。
iPhoneを4日程度で1万台作る能力もあるみたいです。
そんな生産能力の高い会社があるなら、中国で生産したくなってしまいますよね。

2.アメリカでMacProを作るならエンジニア育成から始めないといけない

ここが大きなポイントみたいです。
今から育成して生産できるようにするのでは時間がかかってしまうそうです。
発売日に間に合わなくなってしまう可能性と人材を育成するにもコストがかかってきてしまいます。
その事を考慮して、中国で最終の組立工程をするのかな?と思います。

3.MacPro発売日は2019年の秋

当初2019年の9月となっていたそうですが、秋に変更したみたいですね。
僕は60万円のPCは買えないんですけど、、、、笑

発売日を設定してしまった以上、納期を遅らせる事は難しいですね。
エンジニアを集めて育成した結果、アメリカでの生産が難しいと感じてしまったのでは無いでしょうか?
またAppleの技術を盗まれて、中国から半額以下のPCが出ないかな?と待ってみることにします!

4.アメリカでは部品を生産する

アメリカで各部品を作り組立は中国でという形ですね!
メイドインチャイナではなく、ハンドメイドインチャイナになる形らしいです!
トランプさんはアメリカに生産拠点を置いて欲しいみたいですが、今回のMacProの生産は中国になりそうですね!

関税の事や、Appleとトランプさんの動きに注目したいですね!