卓球 良く弾む用具で本当に良いの?自分に合ったラケットを使って試合に勝とう!

卓球 良く弾む用具で本当に良いの?自分に合ったラケットを使って試合に勝とう!

最近の流行りのラケットはカーボン入りの反発係数が高いラケットです。
小さい力でスピードが速くなり、力が無くても試合に勝ちやすくなります。
伊藤美誠選手や、平野選手等が中学生から結果が出た理由の1つにラケットが進化したことが挙げられます。

1.卓球台の長さを考えよう

卓球台の長さって考えた事がありますか?
ネットまでの距離、相手のコートエンドまでの距離の事を意識して練習していますか?
ただ入った、入らない!とならないように狙った距離を飛ばす練習もしていきましょう!

2.卓球台のサイズについて

卓球台のサイズは2メートル70センチ程度です。
これよりも遠くに飛ばしたらオーバーミスになります。
また、ネットまでの距離が1メートル30センチ程度です。
1メートル50センチ以下の距離だとネットミスする可能性があります。
また、卓球のネットの高さが15.25センチです。
ボール1つが40mmなので1.3メートル飛ばしつつ、ボールの高さを20センチ程度に調節する必要があります。

3.自分の戦い方でラケットを選ぶ

台に近い所で戦う選手は、あまり弾まない5枚合板のラケットを選択するのが良いです。
少し離れて戦う選手は、少し弾む7枚合板のラケットが好ましいです。
中陣くらいでドライブの引き合いがしたい人は、カーボン入りラケットを選択しましょう!

ミスを減らす卓球を考えるのであれば、この選択肢を選びます。

4.自分の筋力等を考慮して選ぶ

カーボンラケットは当てるだけである程度のスピードを保証してくれるラケットと考えてください。
力も無く、スマッシュにスピードも出ない選手が5枚合板を使い続けても試合に勝つ事は難しいです。
スピードを出すために7枚合板をお勧めする人もいますが、非力な部類の人は軽くて良く弾むカーボンラケットを選択しましょう!
ボールが速くなります。ブロックでも得点が取れるようになるので一考してみてください。

5.まとめ

・卓球は2メートルを飛ばす競技である。
・自分に合ったラケットを見つけると試合に勝ちやすくなるぞ!
・筋力を考えてラケットを選択しよう!
・安定感を求めるなら、弾まないラケットの方が安定してボールを入れれるぞ!

試合でミスが多くて負けてしまう!

こういう人は弾まないラケットを選択し、ボールを相手のコートに入れることから意識しましょう!
入れることに慣れたら、少し弾むラケットに変えていきましょう!
初めから弾むラケットは扱うのが難しいです!
簡単に扱えるものを選択するようにしましょう!