卓球 シェイクハンドラケットの握り方間違ってない!?どうやって教わった??

卓球 シェイクハンドラケットの握り方間違ってない!?どうやって教わった??

卓球にはシェイクハンドという種類のラケットがあります。
日本では10年前からペンホルダーが1割、シェイクハンドが9割という人口になっています。
握り方にはそこまで種類があったりしないのですが、力を入れる部分を変えるだけで苦手なところが簡単に出来るようになったりします!
握り方を少し意識して練習してみましょう!

1.親指と人差し指で挾む

僕の時代の選手(30台)は親指と人差し指で挾むように持ち、後の指は添えるだけと教えられています。
この握り方のメリット

・力のあるボールを打つことが出来る
・ラケットが飛んでいかない

この2点になります。
しかし、ギュッと強く握ってしまうと、手首が固まってしまいます。
台上の技術や、サーブの時に手首が固まってしまうと良いサーブは出しにくいです。
逆に相手に打たれたボールのブロックやカウンターは、このグリップでないと強いボールに対応しにくいです。

2.小指で握って親指と人差し指で支える

これは小指で握るのですが、小指だけだとグラグラと安定しない為、親指や人差し指で支えるという事になります。
この持ち方のメリットは

・台上や回転をかける技術がやりやすい
・ラケットを自由に扱える

この2点です。
親指等に力を入れないと、手首が固定されません。
従って台上のフリックや逆モーション等の技術がやりやすくなりますね!
しかし、力が必要なボールを打つ時に親指に力を入れたり、人差し指に力を入れてインパクトを意識しないとボールに威力が出にくいです。
力のあるボールで大きい展開のしたい人はこの握り方よりも、1の握り方の方がいいですね!

3.深く握る?浅く握る?

深く握るか浅く握るかで得意なボールが変わると思います!
深く握るとバックハンドの方が打ちやすい感じがします。
浅く握るとフォアハンドが打ちやすいと思います。
チキータやバックハンドドライブは深く握って、親指を少し立てると打ちやすいですよね?

握る深さを変える事で打ちやすいボールが変わってきます。
自分のやりやすい展開に応じて握り方を変えていくと良いですね!

4.握り方次第で卓球が上手になる事も

バックハンドが打ちにくい人はバックハンド専用のグリップで持つようしてみましょう!
3球目のバックハンドドライブはバックハンド専用のグリップにする等の工夫をして苦手を克服する事や、もっと回転のかかったボールを打てるようになります!

レシーブが苦手な人は小指の方に意識を置いてレシーブしてみましょう!
入るようになるだけで試合に勝てる場合もあります。
ちょっとレシーブ苦手だよ!?って人は握り方を少し変更してみて下さい!