卓球 短いナックルサービスからの効果的な練習方法

卓球 短いナックルサービスからの効果的な練習方法

短いナックルサーブからの展開はよく使うタイプの人と、回転をかけた方が3球目が打ちやすいという事であまり使わないタイプの人がいます。
短い回転のかかったサーブでも同じ練習メニューになります。
短いサーブから長いレシーブで返ってくるのは地区大会までです。

1.短いサーブから3球目攻撃

まずは基本の3球目攻撃を出来るようにしましょう。
ある程度打てるようになるまではワンコースで練習しましょう。
回り込みフォアハンドで強打、バックハンドドライブで強打、どちらも覚えた方が良いですね!
バックハンドドライブから練習していった方が、試合では使いやすいと思います。

2.フォア前ストップから3球目攻撃or5球目攻撃

フォア前にストップをしてもらいます。
フリック、またはチキータで3球目攻撃をしてからのオール対オールで練習します。
短いボールに反応して打つ練習です。
打点は落とさないようにしないと、中途半端なボールしか打てなくなってしまうので、なるべく打点は高いところで捉えれるように練習しましょう。

短いボールを打つという事は意外と難しいので頑張って練習しましょう!
コツは7割くらいの力で打つ事ですね!!!

3.フォア前とバックロングのランダム練習

2点にランダムでレシーブしてもらいます。
フォア前とバックロングを両方ともフォアハンドで打つのか、フォア前はフォアでバックロングはバックで打つのか、得意な方を練習します。
左右のフットワーク+前後のフットワークの練習にもなります。
相手のラケットを見て早く判断して動かないと、両方とも打てずにミスしてしまいます。
早く判断して打てるように練習しましょう!

4.まとめ

・まず1つずつができるようになる事
・次に2点で練習
・両方出来るなら、フォア前ストップかオールにレシーブされてから

この練習をする事で相手の事をよく見る練習ができます。
予測して動くだけでは、予想外の事をされて負けてしまいます。

相手を見る、判断する、動いて打つ

この3つを同時に練習出来る良い練習方法なので試してみてください。