宮迫 明石家興業入り!? 蛍原とのコンビは解消されるのか?

宮迫 明石家興業入り!? 蛍原とのコンビは解消されるのか?

2019年7月 宮迫 契約解消され移動

雨上がり決死隊の宮迫博之(49)が“明石家興業”での出直しを希望していることが24日分かった。明石家さんま(64)の受け入れ申し出に前向きで、関係者は「もう気持ちを切り替えている。新たな場所でやっていきたいと気持ちを固めたようだ」と明かした。契約解消の処分が解除となった吉本興業からの復帰ラブコールには応えない方向。

 スポニチ本紙の取材によると、さんまは宮迫らが契約解消となった19日に岡本社長と話し合い、「うちで預かる」と申し出ていた。自身は吉本所属だが、税務対策として個人事務所「オフィス事務所」を構えており、ラサール石井(63)や村上ショージ(64)らが所属することでも知られる。さんまは宮迫とフジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」などで共演し、ツッコミもボケもMCもできる器用なお笑いのセンスを高く評価してる。

LivedoorNEWSから引用

蛍原との雨上がり決死隊のコンビは解消されず??

吉本興業によると、蛍原にはこの日、宮迫の契約解消を伝えたという。すでに本人同士での話し合いも終えていたとみられ、蛍原はコンビについて「解散するという意志は示さなかった」という。同社の公式ホームページでも、「雨上がり決死隊」のプロフィルは残され、宮迫のみが削除された。

 雨上がり決死隊とは同世代のお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史(48)はこの日、MBSの情報番組「ミント!」に出演し、蛍原に電話をしたことを告白。蛍原は「大丈夫や」と気丈に答えていたという。

 宮迫の謹慎処分後にはナインティナイン・岡村隆史(48)が、ラジオで2人について言及。蛍原が「宮迫のおかげで今、俺あるねん。だから俺、どうなってもしゃーないねん」と語っていたことを明かしており、やはり2人のきずなは固い。

 宮迫らを反社会的勢力の会合にあっせんしたとして、カラテカ・入江慎也(42)は6月4日に契約を解消された。だが、相方の矢部太郎(42)は、将来的な入江の復帰を信じてコンビを解散せずに待っているという。

 極楽とんぼの加藤浩次(50)と山本圭壱(51)も同様のケースだ。山本が2006年、未成年との飲酒および淫行騒動で契約を解除されたが、コンビは解散しなかった。山本は16年11月には吉本興業へ復帰し、コンビが復活した。

 実直な性格で、関係者やスタッフからも愛されているという蛍原。宮迫への愛情や感謝を明確に示しているだけに、コンビは継続しつつ宮迫の復帰を待つ可能性は十分にある。

デイリースポーツYahoo!ニュースから引用

宮迫・自身の保身に対する行動力が凄い

闇営業をし、契約解除、芸能界引退するか?と報道されて1ヶ月
吉本とは契約解除し、赤石屋興業入りする事がほぼ決定という記事が出ています。
他の闇営業で謹慎中のメンバーがいる中で、自分は契約解除で次の事務所に行って直ぐに仕事が出来るようにしたのなら、もの凄く頭が良い行動と言えます。
逆に、口裏を合わせて、謹慎処分をされている他のメンバーはまだ謹慎中なので、仕事もできなくて大変ですね。
あの会見は吉本の経営陣を陥れる作戦だったのか?とも疑いたくなるような内容ですね!

過去にもこんな問題を起こしてる!

17年、都内の高級ホテルでモデルの小山ひかると宿泊し、数日後には同じホテルで30代の美容ライターとも密会していたことが『週刊文春』で明らかになりました。宮迫自身も『オフホワイト』と半ば認める発言をしていたましたが、CMや番組の降板といった仕事への影響はほぼゼロ。

雨上がり決死隊 今の所は存続!

お笑い界では良くあるパターンなんですね。
加藤さんの相方も契約解除されたけど、数年で再度吉本と契約し、コンビ復活している事があるので、解散は無い気がします。
蛍原さんが良い人で良かった!