熱中症対策 水の飲み過ぎは〇〇○で死亡事故に!?正しい熱中症対策をしよう!!

熱中症対策 水の飲み過ぎは〇〇○で死亡事故に!?正しい熱中症対策をしよう!!

猛暑で熱中症になる方が増加しています。
正しい熱中症対策をして、暑い夏を乗り切りましょう!

1.出かける前に500ml程の水分を飲む

一気飲みは控えて出かける1時間前くらいからゆっくりと水分を飲んでおきましょう。
お茶だったりスポーツ飲料水が好ましいです。
スポーツ飲料水は糖分も多く含まれているので、行く場所や何を目的に外出するのかで飲むものを考えましょう!
体が水分を欲する前に飲んでおく事が大事です!
喉が渇いたと思う前にちょびちょび飲んで体の水分不足を補いましょう!

2.外に出る時は日傘や帽子を用意する

ー5℃の違いが!
日傘の効果をサーモグラフフィーで可視化した結果はこちらで
頭に直射日光を受けているところを日傘がカバーしてくれる事で体感温度が−5℃も変わるそうです。
帽子でも効果はありますが、日傘を持っていると良いかもしれませんね!

彼女さんや、奥さんへのプレゼントとしても喜ばれると思います!!
晴雨兼用なので1本持っていると嬉しい傘です。

3.水を大量に摂取し、水中毒で死亡事故

水中毒は、水分を大量に摂取することで血液中のナトリウム濃度(塩分の濃度)が低下し、「低ナトリウム血症」という状態に陥ってしまい、場合によっては命の危険にさらされます。
主な症状としては、めまいや頭痛、多尿・頻尿、下痢などがあげられます。悪化すると吐き気や嘔吐、錯乱、意識障害、性格変化、呼吸困難などの症状が現れ、死に至る場合もあります。
海外では、低ナトリウム血症による死亡事故が報告されており、水の飲み過ぎが原因と診断されています。このほか、いかに多くの水を飲めるかを競う競技で7.5Lの水を飲んだ女性が死亡したという事例や、フットボールの練習中14Lの水分を摂取した男性が死亡した事例が確認されています。報道でにわかに注目されつつあり、ごく稀にしか起こらない事故とは限らないのです。

熱中症と水中毒からの引用

4.水だけではなく、経口補水液も飲もう

汗が大量に出たり、熱中症にならないようにと予防で水を多量に摂取する人もいるかと思います。
3でも書いてある通り、水だけを飲むのは危険な事です。
少しふらついたり、目眩がしたら迷わず、経口補水液を飲むようにしましょう!
少し飲むだけでも症状が改善されるそうです!

5.自分の体は自分で守る

暑い事は分かっていると思います。
自分できちんと対策をして、夏に熱中症で倒れないように気をつけて生活しましょう!