卓球 張本智和選手 中国 許昕選手に完敗…..

卓球 張本智和選手 中国 許昕選手に完敗…..

ITTF-ATTU アジア卓球選手権大会

<ITTF-ATTUアジア卓球選手権大会 2019年9月15日~22日> 22日、大会最終日を迎えたアジア卓球選手権では、男子シングルス準決勝が行われた。日本からは張本智和(9月世界ランキング5位・木下グループ)が登場し、中国の許昕(シュシン・同1位)と対決した。結果はゲームカウント3-0で許昕が張本に勝利した。 張本は準決勝で敗れたものの、シングルスで日本勢最高のベスト4という結果を残し、自身初のアジア選手権シングルス銅メダル獲得となった。2017年大会で丹羽孝希(同11位・スヴェンソン)がシングルス3位に入賞しており、日本勢としては2大会連続のシングルス銅メダル獲得 Rallys引用

得意のチキータは通用せず….

チキータでクロスに打っても、ストレートに打っても簡単に返されている感じがしてしまいますよね。
普通では簡単に返せないのですが、ストレートに打つ時はボールの真正面で打ってクロスに打つ時は若干回り込んでチキータをしている感じがします。
しっかり回り込んでストレートに打っているときは良い展開になるのですが
許昕のサーブがストレートに厳しいサーブもあるのでチキータで完璧にレシーブする事は難しい気がします。

近代卓球のメリット・デメリット

・メリットは安定感が上がりやすく、負けにくい卓球ができることでしょうか?
中央に並行足でどっしりと構えることで両ハンドの攻撃を可能にします。
速い打点での勝負(3球目・5球目)なら勝つ展開は多いですが、相手がその分下がってしまうとメリットが少し失われ、なかなか決まらないラリーになってしまいます。
相手がドライブをかけてきて、前で下がらないようにブロックする展開が多いです。
・デメリットは足が動かなくなり、アグレッシブな卓球では無くなってしまう事
フォアハンドとバックハンドの両方が強いのがこのレベルでは当たり前です。
回り込んでフォアハンドで打たれるという恐怖を相手に与える事は大事だと思います。
足が動かないと、自分の力で得点できなくなってしまいます。
自分の力で得点が出来ないと、相手の調子次第ということになってしまいます。

フットワーク練習は古いというが…..

卓球は動いて止まって打つ事を連続して行う競技です。
飛びつきの練習が古いや、回り込みよりバックハンド!という人もいます。
出来ないよりも出来た方が良い技術ですが、自分で動いて打つ事だけは心がけましょう!

例え反面のバックブロックをする場合でも

足はちょこちょこと動かしてブロックした方がしっかり狙ったところにボールが送れるし、卓球の調子も上がります。
足を動かす事は常に意識して練習しましょう!