老後2000万円必要 30代から00万円を貯める方法

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年金が足りなくなる

「人生100年時代に向けて長い老後を暮らせる蓄えにあたる『資産寿命』をどう延ばしていくか。平均寿命が延びる一方、少子化や経済環境の変化などにより、政府は年金支給額の維持が難しくなり、老後の生活費についてかつてのモデルは成り立たなくなっていると金融庁は指摘。現役期、退職前後、高齢期の3つの時期ごとにできる対策を報告書で指針している」というもの。

 朝日新聞のこの記事がヤフートピックスで終日上位に掲載されていたことから、従来の新聞読者以外の人に多く読まれることになった。

 掲載日の夕方には、4000前後ものコメントが付いており、そのほとんどが報告書案に否定的なもので、ネット上は炎上気味。「年金制度を維持できないのは政策ミスなのに、なぜ国民が2000万円ものお金を自助で貯めなくてはいけないのか」といったコメントが多数だった。

 他紙が大きく取り上げなかったせいか、この段階では「ネット上での大きな話題」に留まっていたように思える。

 ところが、6月3日の審議会で報告書が取りまとめられると、新聞各紙、テレビなどが大々的に取り上げ、「老後資金は2000万円必要」という言葉が一人歩きし、ちょっとした流行語になっている

30代から2000万円貯める方法

月々5万円の貯金をする事です。
5万貯金すれば、1年で60万円貯まります。
60×35年で2100万円貯める事ができます。
株式投資や、FXを考える前にしっかりと貯めれるだけの給与があるのか
給料が少ないのであれば、支出を考えて生活していきましょう。
固定費を削り、月々に貯蓄できるお金を増やしていけると良いですね!

夫婦で2000万円なのか?1人2000万円なのか?

記事ではこのような事は記載されていませんでした。
1人2000万円必要なら、4000万円必要ということになります。
結婚して子供を、、、と考えにならないわけですよね。
1人で何もなく生活するとして、1年でいくら必要なのか?

アパート代 50.000円
ガス・光熱費 15.000円
駐車場代  10.000円
食費    20.000円〜
ガソリン代 10.000円~
車の維持費  10.000円
携帯代   10.000円(程度)
大雑把に12.5000円
何も無く生活して150万円(年間)必要です。
65歳から100歳まで生きるとして、5.250万円ほど必要になります。
残りの3.150万円を年金で賄う事が出来れば問題無く生活できる事となります。

22歳から60歳まで働き年収300万

22歳で働き始めて、60歳まで働く、年収は300万円という大雑把な試算になりますが、65歳以降の年金額は月11.5万円(年間138万円)
年間138×35年で4830万円程もらえるわけですね!
あれ?2000万円も必要無いんじゃ無いか??
大きな病気等をしなければ、420万円あればなんとか生活ができるのか?

現状の年金制度ならこの年金額を貰えるが、30年後はわからない。
65歳から支給が70歳になっているかもしれない。
75歳からかもしれない。
貰えない期間働ける健康な人なら不必要かもしれませんが、働けないような病気になってしまったり、年齢で雇用してもらえない状況を考えると、2000万円程の貯蓄はあったほうがいいですね!

毎月の固定費用を安くしていこう

固定費が高くなっていますね。
車を維持するにもお金は必要です、地方なら車が無ければ生活はできません。
ガソリン代、保険代、車検代等は削りにくいところがあります。
まずは携帯の契約料の見直しで月々5000円程浮かせる事から初めてみましょう!

DOCOMOの料金

DOCOMOの場合 ギガライト7GBまでのプランで月々7,480円
カケホーダイをプラスすると更に1700円の追加料金があります。
携帯の端末料金を含めずに月間9180円必要です。料金シュミレータ
購入する端末にもよりますが、端末代も含めると月々12.000円程になります。
何も考えずにDoCoMoで良いやとなっている人もいます。
使用状況に応じて料金を見直していきましょう。

Y!mobailの料金

DoCoMoでは月々9180円必要な月額定額料ですが、、、
Y!mobilなら月々3.980円(通話10分無料)です。

電波が届かない地域もあるため、販売店でデモ機を借りてきましょう!
安いからと安易に契約しないように気を付けましょう。

DoCoMoからY!mobilに変更しただけで5000円ほどの携帯料金が浮きますね。
12か月で6万円も違ってきます。
こういう小さな積み重ねでコツコツお金を出ていかないようにしていきましょう。