【朗報】張本智和!日本男子初のW杯銀メダル!!!

【朗報】張本智和!日本男子初のW杯銀メダル!!!

 世界1位の樊振東(中国)との決勝へ「勝っても負けてもあと1試合だけ。今までと同じようにしっかり準備して、挑戦する気持ちで戦いたい」と決意をもって臨んだ。ゲームカウント2―1から3ゲームを連取されて逆転負けを喫したが、日本男子初の銀メダルを獲得した。

 張本は今大会、1回戦でアルナ(ナイジェリア)、準々決勝で丹羽孝希(スヴェンソン)を下し、準決勝ではリオ五輪金メダルで世界選手権3連覇の馬龍(中国)を4―2で破っていた。W杯は五輪や世界選手権に次ぐ格付けの大会。日本男子はこれまで4位が最高成績だったが、東京五輪代表入りが確実となっている16歳が歴史を塗り替えた。

Yahoo!ニュース

男子ワールドカップ2019|決勝 樊振東 vs 張本智和

凄い良い試合でした!

張本選手と樊振東選手の差・・・・コーチの差かも知れませんね。
最後にYGサーブ出す指示をしたのなら、ちょっと考えれないです。
得意サーブという訳ではないので、サーブ権を持っているのであれば3球目か5球目を狙いに行くところで、奇を衒う場面ではない気がします。
W杯で中学生の大会みたいな最後になってしまったのが本当に残念です。

張本選手は切り返しが苦手か・・・?

3ゲーム目から打たれたボールがクロスのダイヤモンドラインと言われるコース、次は安全にストレートの真ん中という感じで狙われるようになってからバックからフォア、フォアからバックの切り返しで失点が増えていると感じました。
本当に厳しいコースなので自分なら触れもしないボールです。プロならここをなんとかしないといけないんですね。
ミドルからフォアの展開は勝っていたのですが、フォアクロスからミドルとなると失点しやすいですね。

張本選手が1番変わったのがフォアレシーブ

元々フリックが速い選手でしたが、ストレートにストップとクロスにフリック、ハーフロングの長さでストレートにフリックと使い分けていました。
このハーフロングのフリックに対応されてからはクロスにフリックしてストレートにカウンターの5球目攻撃を狙っていましたが、4ゲーム目には対策がきちんとされていましたね、、、
ここが監督の差なのかも知れません。

2020年東京オリンピックでは金メダル!

今回のW杯で中国は更に対策を練ると思います。
対策を練られないくらいの成長を期待するしかないですね!