卓球 選手を勝たせてあげれない監督に向けて…

卓球 選手を勝たせてあげれない監督に向けて…

卓球には色々な戦い方があり、色々な指導者がいます。
誰が正解で誰が不正解などわかる事ではありません。
県内のレベルであれば、いつも上位に食い込む選手が育成できるなら正解と言えるかも知れません。
なぜ試合で勝つ事の選手を育成できるのか?
普段の練習から少し意識を変える事で大きな成果になる可能性があります。
是非試してみてください。

ビジョンを共有する

どんな卓球をするのかビジョンを共有することが1番大事です。
選手のやりたい練習と監督のさせたい練習が合わないと上達が遅れてしまう場合があります。
監督が言った通りにやればいいやと嫌々練習をするようになってしまったら最悪です。
このような事にならないように
話し合い】の場を設けて選手と監督の意識を共有する事が大事ですね!

監督が偉い訳ではない

監督が選手に謝れるような、そんな関係が望ましいです。
試合で監督がアドバイスした途端に負けてしまう選手がいます。
そんな時に選手の責任にするのではなく、監督やコーチがきちんと謝罪をした上で、何を伝えたかったのか?とい事を選手と擦り合わせる事が大事です。

主役はあくまでも選手

監督になったり、コーチをしている時は自分の意見が絶対という人が稀にいます。
1人の選手が強くなったら自分の練習方法が正しいと他の選手にも強制して同じ練習をさせるような事はしないようにしましょう!
ある程度、基礎練習が出来るようになったら自分で考える自由練習の時間を作った方が自立した卓球が出来るようになります。

全日本に出るような選手には参考になりません!

全日本に出れるような選手は殆ど自分の勝つビジョンを持っているはずです。
参考になるのは県大会でベスト16位に入れるか?どうかな?といったレベルの選手です。