アウトプットがすごい人の時短の基本…これで日々の残業が….

アウトプットがすごい人の時短の基本…これで日々の残業が….

アウトプットがすごい人の時短の基本を読みましたのでレビューと簡単な紹介をします。
これを読めば頭の中を変える事が出来るようになるかもしれません。
残業が多くて死にそうって人もこれを読めば残業を減らせるようになる可能性があります。
1400円くらいのものなので一度読んでみて下さい!

時短とはしなくて良い事をしない事

これは本の1章の1に書いてありますが、早く手を動かす事や早く仕事をこなす事は長期的な時短には繋がらない。
自分の仕事ペースが遅いのは慣れていないだけ、と考えるのではなく、必要な事以外の事を沢山していませんか?
この仕事が自分しか出来ないのか?他の人にも任せる事が出来るのか?という事を考えさせられますね!

仕事の基本は【守破離】

はじめて聞く言葉でした。
他の人がやっている仕事で、こうやれば効率が良くなるのに…と考えている人も多いと思います。
しかし、仕事の型を守って仕事をする事も大事です。
何か理由があっての型なので、まずその型を守って仕事をする。
その型が出来た上で型を破り、効率を上げ、マニュアルを作り自分はその仕事から離れるという事が大事みたいです。
他の人に任せる事のできる職場なら良いですね!

80点の仕事を沢山こなす

100点満点の仕事が早く出来れば問題ありません。
しかし、レポートを出すように言われ見やすい構成や細部にまで気を配って作成したレポートが上司の考えと違う場合があります。
こうなってしまうと満点を目指したレポートの意味が無くなってしまいます。
大雑把に早くできるような80点の仕事をしてから上司に下書きなんですが…と確認する事が大事みたいです。
これは自分の考えと一致していました。
正解の無い仕事に満点って中々つけれないですよね。
良くて90点くらいなので、80点のものを1週間以内に作れるように仕事をしていきましょう。

この本を読むと…

自分の常識が少し変わるかもしれません。
読んでもこれはうちの会社では無理かな?と思う事もあるかもしれません。
色々な時短の方法、早く話しを終わらせる会話術等が記載されており勉強になります。

1つ1つが完結に丁寧に記載されているので読みやすいです。
190ページ読むのに1時間も必要がないくらいです。