卓球 練習の効率を上げて短時間で勝てるようになる為の・E,C,R,S

卓球 練習の効率を上げて短時間で勝てるようになる為の・E,C,R,S

練習の効率を上げることは重要です。
同じような練習をダラダラと….このような練習になっていませんか?
目的が有り同じ内容の練習を意図的にに取組む事と、無意識に与えられた練習メニューを取組むのとでは練習の効果が変わります。
また効率を上げる事と練習の質を向上させる事もセットに考えれると効果が更に上がります!
自分のやりたい練習をやる為に、練習の効率を上げる為にE.C.R.Sを意識して練習メニューを作りましょう!

Eliminate:削減

この練習がダラダラとしてしまうという時間はありませんか?
例えば、フォアクロスのラリーを5分した後にフォアストレートのラリーを5分してバッククロスのラリーからバックストレートのラリーの練習。
初心者で卓球の基礎を勉強中の人はこれでも良いですが、半年くらい練習をしている人なら、この練習で体や肩を温めるくらいなら基礎練習を10分にしてウォーミングアップ(ランニングや柔軟)の時間を10分とった方が効率的です。

Conbine:結合

この練習を一緒にできないか?と考える事でドンドン時間を削減できます。
サーブから3球目という練習を大体の人がしているはずです。
この練習に10分、長い人だと20分使ってしまいます。
これでは他の技術の練習が出来ません。
フォアクロスのラリーやドライブ対ブロックの半面の練習にサーブから3球目の練習を結合してみましょう!
時間が短縮されます!

Rearrange:順序変更

たまには順序を変えてみるのも良い事です。
自分で考える力をつける為に、基礎練習を10分ほどして後にゲーム練習などどうでしょうか?
今日の課題を見つける良い発見が出来ますのでオススメです!
選手に考える力を身につけてもらう為に順序変更もたまには取り入れてみましょう!

Simplify:単純化

高度な練習をしようとすると、指示が細かくなって中々上手く出来ない時があります。
なるべくわかりやすい指示で練習を単純にすると良いですね!
子供に指導している人は特にわかりやすく簡潔に伝える事が重要です。
どんな練習をさせたいのか?という事を考え、誰に伝えても理解出来るようにしましょう!
わかりやすく伝える事が時間短縮になります。