卓球 カウンターを覚える超簡単な練習方法 !!

卓球 カウンターを覚える超簡単な練習方法 !!

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近代卓球において、3球目、5球目の攻撃練習も大事です。
しかし、プラスチックボールになってスピードと回転量が落ちた事により4球目攻撃(カウンター)が重要になってきています。
カウンターが難しいから出来ない!
どんな練習をして良いのかわからない!という方に向けて投稿致します。

ブロックの練習から慣れていく

カウンターとブロックの技術は似ています。
まずは攻撃されたボールをブロックで返す練習から始めていきます。

  • バッククロス半面のバックブロックの練習
  • フォアクロス半面のフォアブロックの練習
  • 全面でのドライブ対ブロックの練習

ブロックで相手の攻撃を止めれるようになる!

攻撃されたボールをまず返せるように練習しましょう。
高くなっても、変なボールでも良いので相手のコートに返す事が大事です。
カウンターを覚える前にブロックを練習していきます。

ボールを沢山使ってカウンターの練習

ブロックが出来るようになったらカウンターを練習していきます。
カウンターの打ち方は上回転のボールを上から叩くイメージで打ちます。
上を擦る方法でも間違いはありませんので、自分の合う方を使えば良いです。

カウンターの練習方法は

  • バッククロス半面のバックカウンターの練習
  • フォアクロス半面のフォアカウンターの練習
  • 全面で両ハンドカウンターの練習

上記3つの練習方法です。
下回転から取り組むと、3球目攻撃の練習も併せて取り組めるのでオススメです。
この練習はラリーの続く練習では無いので、ボールを沢山用意して取り組みましょう。
ボールがあまりない場合はブロック練習の時に、少しボールを伸ばして返したり、押して返したりと工夫してカウンターのコツを覚えていきましょう。

バックスイングは小さく

カウンターは相手のボールの力を利用し攻撃する技術です。
自分のフルスイングでカウンターが出来るのであれば、それもで良いです。
しかし、相手がどこに打ってくるのか読めない場合もあります。
スイングは小さく鋭くしましょう。

まとめ

  • カウンターを覚える前にブロックを覚える
  • カウンターの練習の時はボールを沢山使う!
  • コンパクトでシャープなスイングを意識してボールの上を叩く!

簡単にまとめましたが、基礎の練習はこの通りです。
これを如何に試合で使えるのか?というのが試合で勝てる人と勝てない人の差になります。
まずは技術を覚えていきましょう!