卓球 なぜ水谷隼選手が全日本で10回優勝できたのか?

卓球 なぜ水谷隼選手が全日本で10回優勝できたのか?

卓球をしている人もしていない人も水谷隼選手のことはご存知ですね!
日本の卓球を牽引している選手です。
直近では伊藤美誠選手とのダブルスを組んでいますね!
なぜ10回も優勝が出来たのか?
常に上位に入れる理由は?
この2点を考察してみました。

調子の良い日と悪い日の差が少ない

水谷選手も調子の良い時と悪い時はありますね!
ちょっと調子が悪いと2位や3位という成績になるのですが、全日本で確実のベスト4に上がってきます。
逆に丹羽孝希選手や吉村選手は優勝をした事はありますが、2度目、3度目に中々続きませんでした。
簡単に言うと水谷選手の色々な技術のレベルがハイレベルで隙が無いという事なのですが、そういう事でもありません。

調子の良い時と悪い日の差が少ない

A.B.C.D.Eの調子があります。
今日はAかなぁ!という日は皆さんでも少ないでしょう。
基本的に良い時がBで少し悪いとCですね!
Aを出せるようにするのではなく、BやCになってしまった時でも戦える技術を身に付ける必要があります。

守る技術を覚える

攻撃の練習は絶対に取り組んでいますね!
防御の練習をしたことはあるでしょうか?
相手にわざと打たせる練習も大事です。
攻撃で勝てない相手にどうやれば勝てるのか?
答えは簡単で、相手がミスするまで守りきる事です。
水谷選手は攻めの調子が悪くてもブロックやロビングで得点が取れる選手です。
相手の調子がよほど良く無いと水谷選手に勝つのは厳しいですね!

攻めすぎない攻撃を覚える

3球目で確実に決めれる時でも決める!と意気込みを入れて打つとミスに繋がります。
ブロックされた後のラリーで勝つと思えば足を踏み込み過ぎないで戻りも早くなります。
ラリー思考の方が調子が良くても悪くても勝ちやすい場合もがあります。

自分の守備力以上に攻撃されたら…

これは勝てませんね。
直近では張本選手の早い攻めにブロックやロビングになる前に得点されていました。
丹羽孝希選手に負けた時はカウンターや丹羽選手の自由自在の3球目攻撃にラリーになる前に負けてしまいました。
守備で勝てない相手にはラリー思考は勝てない場合が多いです。

水谷隼選手は…

安定した攻撃の出来て、相手の強いボールをしっかり防御出来る選手だから試合で勝てるという事ですね!
相手を見る目も良いのだと感じていますが、安定して勝つにはミスをしない攻撃、ミスをしないレシーブ、打たれても1回は返す防御力!
これが備わっているから安定的に日本で上位に入れる!と感じました。

試合で勝つなら….

自分のストロングポイントを強化するのは当たり前ですが、いつもより1回多く返す!という意識で練習する事も大事ですね!
いつも攻撃の練習ばかりしている人は、たまに防御の練習もする事は大事です。
相手の3球目からオールの練習を取り入れるのは良い事ですね!