卓球 安定したボールを打つ為のオススメラケット!

卓球 安定したボールを打つ為のオススメラケット!

卓球のボールを速くする為にラケットを変える
ラバーを良く弾む道具に変える
このままではある程度までしか強くなりません。
筋力を付けスイングに力を入れて打てるようにならないと強いボールを打つ事は難しいです。
安定したドライブ、ブロック、スマッシュが打てるように道具を選択しましょう!

安定したボールを打つ為に…

良く弾む道具を使うとボールをコントロールしにくくなります。
自分で扱える弾みの物を使うと安定感は向上します!
スピードは落ちてしまいますが、前に進む力よりもスピンの力が強くなるので山なりのボールが打ちやすくなります。

卓球は遠くに飛ばす競技ではない

卓球は2m飛ばす競技と言う監督もいます。
自陣のエンドラインから2m飛ばせばネットを超えて相手のコートに入ります。
遠くまで弾む道具はボールをコントロールする力をつけてから使うようにしましょう。

オススメのラケットは

アウォードオフェンシブをオススメします。
リフレックスシステムを搭載しており、軽量で遠心力を使う振り方を覚える事の出来るラケットです。
卓球をはじめて3年以降の人には物足りないラケットかもしれませんが、はじめて1年半という人にはオススメです。
柔らかいラケットなので柔らかいラバーを貼れば力がなくても良いボールが打てます。
回転をかけたくて硬いラバーを選択する人もラケットが柔らかい為扱いやすく感じます。

例外で小学生や背の小さい選手は硬めで弾む道具が良いです

無理して強いボールを打とうとするとフォームが崩れてしまいます。
筋力トレーニングをやりすぎると成長期の人は身体に良くありません。
ほどほどのトレーニングにし少し弾む道具で打つようにしましょう。
料金的にはSKカーボンやフライアットカーボンになります。
柔らかいラバーを貼るとコントロールがしやすくオススメです。

1000本ラリーは昔の話

15年ほど前は1000本ラリーが当たり前でした。
今はラリーを続ける事に必要性を感じない人が沢山います。
なぜなら、強いボールを1球入れれば良いという考えの人が増えてきているからです。
これも間違いという訳ではありませんが、強いボールを安定して入れる為にはラリーをして基礎力を付ける事が大事です。
1000本までやると練習時間が勿体無いという人は100本ラリーから出来るようにしましょう。

強い選手はラリーの練習をしないのか?

練習前のウォーミングアップに基礎練習はしています。
しかし、卓球王国やテレビで紹介されるような選手は既に基礎力が有りラリーを続ける練習をする必要が少ない人が多いという事だけ頭の隅に入れておきましょう。