卓球 ラバーがドイツで作られる理由は…テナジー意外の日本製ラバーは?

卓球 ラバーがドイツで作られる理由は…テナジー意外の日本製ラバーは?

卓球のラバーの生産国をご覧になったことはありますか?
メイドインジャパンで作ったラバーは表紙にメイドインジャパンと記入がしてあります。
しかし、ドイツや中国で作られたラバーにはメイドインチャイナと大きく宣伝する事はありません。
なぜドイツで作られているのか?
少し小耳にはさんだ事を紹介します。

ドイツ製ラバー

ヴェガやスーパーヴェンタスはドイツで作られている

テンション系ラバー・ハイテンション系ラバーはドイツで作られている物が多いです。
その理由は単純な事なんですが、日本とドイツで使用できる薬剤の違いです。

スーパーヴェンタス・ヴェガXともにドイツ製です。
Vシリーズもドイツ製ですね!
最新のテンション系ラバーにはドイツ製が多く存在します。

柔らかく、グリップを良くさせるための薬剤が日本では認可されていない事から日本製のラバーはどんどん市場から減っています。

どの薬剤が使用禁止なのかは教えてもらえませんでしたが、ドイツ製のラバーにテンション系ラバーが多くあり、扱いやすい理由は【製造過程で使用できる薬剤】を豊富な種類で試せる事になります。

日本製ラバー

テナジーやマークVは日本製!

テナジーやマークVの信者ではありません。
いつも安定した品質を維持しているのがテナジーやマークVです。
スティガのラバーも日本製です。
日本製が特に優れているという訳ではありませんが、同じ価格帯の商品を見るとやはりドイツ製のラバーを選んでしまいます。
日本製のラバーの良い所は、弾まない事とボールを掴んでくれる感じがします。
テナジーというと高価格帯なので、ヴェガと比べるならスティガのキャリブラになりますが…..キャリブラを使うならヴェガアジア使った方が良いですね!

スティガのDNAはスティガ初のドイツ製ラバーです!

ドイツ製ラバーが主流

ドイツのラバーが主流になっている卓球業界です。
ドイツのラバーが悪い訳ではないのですが、みんなが使ってないラバーの方が勝ちやすい事もあります。
このラバーはどこで作ってるの?ということがわかると、ラバーの性能がどんな感じなのかわかる場合があります。
自分の使っているラバーの生産地を調べてみるのも楽しいですね!