卓球 必殺レシーブ!プッシュとストップを使い分けして試合に勝てるようになろう!

卓球 必殺レシーブ!プッシュとストップを使い分けして試合に勝てるようになろう!

卓球ではサーブ・レシーブが非常に重要な技術です。
ツッツキ・ストップ・フリックは沢山練習すると思いますが【プッシュ】の練習はしていますか?
ナックルフリックと言う人もいますが、基本的にはプッシュと同じ技術を使っています。
プッシュを覚えてレシーブから負けないようにしましょう!

ストップから覚えよう!

ストップとプッシュはなるべく同じ打点で捉えます。
その為、プッシュを覚える前にストップの感覚を掴みましょう。
ストップは相手のボールが台についた瞬間にラケットとボールの隙間にラケットを入れるような感じで感覚を掴んでいきましょう!

ストップを覚える練習メニュー

ダブルスのレシーブ練習で覚える事が効率的です。
ダブルスでは基本的に短いサーブ、ナックルか下回転のサーブがメインです。
卓球の団体戦ではダブルスで勝てるチームが勝ちやすいです。
短いサーブの練習とストップレシーブの練習が同時に出来て効率が良いです。
サーブは人それぞれ違うので3分でサーブ交代・6分でパートナーを変えて少ない時間を毎日の練習にチョコチョコ入れる事をオススメします。

プッシュを覚えよう

プッシュは基本的に粒高や表ラバーという異質系の技術だと思われています。
裏ラバーで出来ない技術はありません。
ストップの打点でボールを捉え、指でボールを押すようなイメージでプッシュを覚えていきましょう!
重要なのはスピードではありません。
大事な技術は
【ストップとプッシュが分かりにくい事】
【プッシュが深い位置にコントロール出来る事】です。

プッシュを覚えるオススメの練習メニューは…..

色々な回転を決めた短い位置にサーブを出してもらい、色々な回転に対応したプッシュを練習しましょう。
下回転のボールはボールの下に入り、上回転のボールはボールを上から覆います。
回転に合わせて押す技術がプッシュです。
下回転のボールだけプッシュ出来るようになっても試合では使えないので、色々なボールを押せるように練習しましょう。

レシーブからオールの練習で使い分け出来るようにする

ショートサーブをランダムに出してもらい、そこからオールの練習で使い分け出来るように練習しましょう。
相手が打ちにくいように意識してストップで前に相手を寄せましょう。
少し前に出るのが早くなったな!というところでプッシュを送ると効果的です。
相手がプッシュ待ちしてくれると、4球目攻撃を楽に打てる場合が増えます。

攻撃されても決められないようにする技術

相手が3球目攻撃をしてくる事が当たり前です。
攻撃されても簡単に決めるボールを打てなくすることがレシーブの技術です。
ストップとプッシュをわかりにくく相手コートに送る技術があるだけで相手は警戒します。
相手に3球目攻撃を気持ち良く打たれないようにする技術の1つですので、練習してみてください。